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08資料2-2_MSD株式会社提出資料 (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74777.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第35回 7/22)《厚生労働省》
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国際共同試験
(007試験:SMART)

SMART( 国際共同第Ⅲ相試験):試験デザイン
【対象】 RSウイルス感染症の重症化リスクが高い乳幼児
【目的】エヌフロンシア®の安全性、有効性及び薬物動態を検討
【試験デザイン】多施設共同、部分盲検、無作為化、実薬対照、第Ⅲ相試験
非盲検

二重盲検
投与後
1日目

RSウイルス感染症の重症化リスク
が高い*、生後1年以内の乳幼児
901例

無作為化
1:1

365日目

60日目

エヌフロンシア®群:450例
1日目:エヌフロンシア®105mg 筋肉内投与
28日目:プラセボ(生理食塩水) 筋肉内投与
パリビズマブ群:451例
1日目及び28日目:パリビズマブ15mg/kg筋肉内投与
3回目以降(4回目及び5回目は任意):パリビズマブ15mg/kg筋肉内投与(月1回)

*在胎期間35週0日以下の早産児あるいはCLD(慢性肺疾患)又は
血行動態に影響を及ぼすCHD(先天性心疾患)を有する乳幼児

主要評価項目

• 投与後5日目までの事前に規定した注射部位の有害事象(注射部位紅斑、注射部位疼痛、注射部位腫脹)
• 投与後5日目までの事前に規定した発熱(直腸温が39.0℃以上又は腋窩温が38.7℃以上)
• 投与後5日目までの事前に規定した全身性の有害事象(食欲減退、易刺激性、傾眠)
• 投与後42日目までの特に注目すべき有害事象(アナフィラキシー/過敏症及び発疹)
• 投与後42日目まで及びその後の各治験薬投与後14日目までの非重篤な有害事象
• 初回RSウイルス感染流行期の治験参加期間中の重篤な有害事象
Engl J Med. 2025 Oct 2;393(13):1343-1345.から改変

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