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【資料3】外来医療について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74300.html
出典情報 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会(第14回 7/6)《厚生労働省》
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精神疾患を有する在宅医療を利用した推計外来患者数の推移(傷病分類別)
⚫ 精神疾患を有する在宅医療を利用した患者数は増加しており、傷病分類別にみると、認知症の利用者数が多い。
(単位:千人)

40

35.5

35

認知症(血管性など)

31.2

認知症(アルツハイマー病)

27.3

30
24.7

統合失調症、統合失調症型障害及び
妄想性障害

25

20

気分[感情]障害(躁うつ病を含む)

17.4

神経症性障害、ストレス関連障害及び身

15

体表現性障害

精神作用物質使用による精神及び行動の
障害

10

その他の精神及び行動の障害

5

てんかん

0

H23 (※1)

H26

H29

R2

R5

注)推計外来患者数のうち、初診往診、初診訪問診療、再来往診、再来訪問診療の人数を集計した。

(※1)H23年の調査では宮城県の一部と福島県を除いている。

資料:厚生労働省「患者調査」より厚生労働省障害保健福祉部で作成

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