よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料3】外来医療について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74300.html
出典情報 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会(第14回 7/6)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

精神疾患を有する外来患者の傷病分類別の割合の推移(年齢層別)
⚫ 65歳以上では「認知症(アルツハイマー型)」の割合が最も高く、20~65歳未満では「気分[感情]障害(躁うつ病
を含む)」が最も高く、20歳未満では「その他の精神及び行動の障害」が最も高い。
65歳以上
100%
80%
60%
40%
20%
0%

N=98.3

N= 133.4

N= 146.3

N= 205.8

N= 203.1

N= 322

N= 309.2

N= 59.7

N= 65.4

R2

R5

20~65歳未満
100%
80%
60%
40%
20%
0%

N= 174.6

N= 205.6

N= 219

20歳未満
100%

N= 17.6

N= 26.7

N= 27.5

H26

H29

80%
60%
40%

20%
0%
H23(※1)

(※2)

(※1) H23年の調査では宮城県の一部と福島県を除いている。
(※2) R2年から総患者数の推計方法を変更している。具体的には、外来患者数の推計に用いる平均診療間隔の算出において、前回診療日から調査日までの算定対象の上限を変更している
(H29年までは31日以上を除外していたが、R2年からは99日以上を除外して算出)。
(注)

グラフ上の数字は患者数(万人)

資料:厚生労働省「患者調査」より厚生労働省障害保健福祉部で作成

4