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【資料3】外来医療について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74300.html
出典情報 精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会(第14回 7/6)《厚生労働省》
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精神疾患を有する外来患者数の推移(傷病分類別内訳)
⚫ 精神疾患を有する外来患者数は、約576.4万人であり、傷病分類別では、「気分[感情]障害(躁うつ病を含
む)」、「神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害」、「その他の精神及び行動の障害」の順に多い。

(単位:万人)
600

586.1

576.4

18.6

16.7

74.3

72.3

73.7

76.5

500

389.1
361.1

400

300

200

100

0

290.0

287.8

11.4
48.7

9.9
20.7

10.7
32.5

60.7

60.8

53.9

267.5
223.9
8.4 7.0

9.114.7
55.8

108.7

53.1
68.5

89.6

101.2

49.4
3.9 9.1
25.1

58.0
4.3 11.1
26.6

58.4
5.2 15.0
21.2

H14

H17

H20

11.4
51.3

169.3

H23(※1)

認知症(アルツハイマー病)
統合失調症、統合失調症型障害及び
妄想性障害
気分[感情]障害(躁うつ病を含む)

63.9

124.6

123.7

117.2

7.8

9.5

78.9

82.5

41.3

46.1

R2

R5

92.9
56.5
6.5
16.2
20.9

156.6

認知症(血管性など)

71.8

82.8

7.3
32.0
24.5

6.4
31.4
21.1

H26

H29

(※2)

神経症性障害、ストレス関連障害及び
身体表現性障害
精神作用物質使用による精神及び行動
の障害
その他の精神及び行動の障害
てんかん

(※1)H23年の調査では宮城県の一部と福島県を除いている。
(※2)R2年から総患者数の推計方法を変更している。具体的には、外来患者数の推計に用いる平均診療間隔の算出において、前回診療日から調査日までの
算定対象の上限を変更している(H29年までは31日以上を除外していたが、R2年からは99日以上を除外して算出)。
資料:厚生労働省「患者調査」より厚生労働省障害保健福祉部で作成
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