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05資料2-2_第一三共社提出資料(ミムリット®皮下注用について) (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73851.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 予防接種基本方針部会 ワクチン評価に関する小委員会(第34回 6/19)《厚生労働省》 |
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2-1. VN0102-A-J301試験:試験概要
Vaccine 49 (2025) 126698, https://doi.org/10.1016/j.vaccine.2024.126698
目的
生後12ヵ月以上24ヵ月未満の日本人健康幼児を対象に、JVC-001の麻しん、風しん、及びムンプスウイルス(Genotype
D)に対する免疫原性について、対照ワクチンに対する非劣性を検証する。
試験デザイン 多施設共同、実薬対照、無作為化、評価者盲検、群間比較試験
対象
生後12ヵ月以上24ヵ月未満の日本人健康幼児
治験薬
被験薬:JVC-001(AIK-C株、RIT4385株、高橋株)
対照薬:MRワクチン(AIK-C株、高橋株)とおたふくかぜワクチン(星野株)の同時接種
用法・用量
被験薬:JVC-001 0.5mLを1回上腕伸側部又は三角筋部に接種する
対照薬:MRワクチン0.5mL、おたふくかぜワクチン0.5mLをそれぞれ1回左右の上腕伸側部又は三角筋部に接種する
評価例数
有効性解析対象例(FAS):861名(JVC-001群:429名、Control群:432名)
安全性解析対象例:861名(JVC-001群:429名、Control群:432名)
評価項目
⚫ 有効性
主要評価項目:接種43日後の麻しんウイルス、風しんウイルス、ムンプスウイルス(Genotype D)の抗体保有率
副次評価項目:接種43日後の麻しんウイルス、風しんウイルス、ムンプスウイルス(Genotype D)の抗体陽転率、
GMT、接種43日後のムンプスウイルス(Genotype G)の抗体保有率、抗体陽転率、GMT
⚫ 安全性
有害事象、特定有害事象(注射部位、全身性)
• 特定有害事象 注射部位:接種から8日目までの注射部位腫脹、紅斑、疼痛
• 特定有害事象 全身性:接種から43日目までの発熱、麻疹/風疹様発疹、耳下腺腫脹、唾液腺腫脹、髄膜炎
• 特定外有害事象:接種から43日目までの有害事象
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Vaccine 49 (2025) 126698, https://doi.org/10.1016/j.vaccine.2024.126698
目的
生後12ヵ月以上24ヵ月未満の日本人健康幼児を対象に、JVC-001の麻しん、風しん、及びムンプスウイルス(Genotype
D)に対する免疫原性について、対照ワクチンに対する非劣性を検証する。
試験デザイン 多施設共同、実薬対照、無作為化、評価者盲検、群間比較試験
対象
生後12ヵ月以上24ヵ月未満の日本人健康幼児
治験薬
被験薬:JVC-001(AIK-C株、RIT4385株、高橋株)
対照薬:MRワクチン(AIK-C株、高橋株)とおたふくかぜワクチン(星野株)の同時接種
用法・用量
被験薬:JVC-001 0.5mLを1回上腕伸側部又は三角筋部に接種する
対照薬:MRワクチン0.5mL、おたふくかぜワクチン0.5mLをそれぞれ1回左右の上腕伸側部又は三角筋部に接種する
評価例数
有効性解析対象例(FAS):861名(JVC-001群:429名、Control群:432名)
安全性解析対象例:861名(JVC-001群:429名、Control群:432名)
評価項目
⚫ 有効性
主要評価項目:接種43日後の麻しんウイルス、風しんウイルス、ムンプスウイルス(Genotype D)の抗体保有率
副次評価項目:接種43日後の麻しんウイルス、風しんウイルス、ムンプスウイルス(Genotype D)の抗体陽転率、
GMT、接種43日後のムンプスウイルス(Genotype G)の抗体保有率、抗体陽転率、GMT
⚫ 安全性
有害事象、特定有害事象(注射部位、全身性)
• 特定有害事象 注射部位:接種から8日目までの注射部位腫脹、紅斑、疼痛
• 特定有害事象 全身性:接種から43日目までの発熱、麻疹/風疹様発疹、耳下腺腫脹、唾液腺腫脹、髄膜炎
• 特定外有害事象:接種から43日目までの有害事象
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