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会議資料 (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72909.html |
| 出典情報 | 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第36回 5/22)《厚生労働省》 |
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2023年 7 月改訂(第 1 版)
日本標準商品分類番号
8 7 2 1 9
貯
法:室温保存
有効期間:3年
承認番号
販売開始
微小循環系賦活剤
カプセル100mg ソフトカプセル200mg
21800AMX10555000 21800AMX10556000
1967年 1 月
1984年 7 月
トコフェロールニコチン酸エステル製剤
Juvela NⓇ Capsules
Juvela NⓇ Soft Capsules
3. 組成・性状
3.1 組成
販売名
ユベラNカプセル100mg ユベラNソフトカプセル200mg
1カプセル中
1カプセル中
有効成分 トコフェロールニコチン トコフェロールニコチン
酸エステル200mg
酸エステル100mg
黄色5号、含水二酸化ケイ L-アスパラギン酸、黄色5
素、軽質無水ケイ酸、結 号、カルナウバロウ、グ
晶セルロース、青色1号、リセリン脂肪酸エステル、
赤色3号、ゼラチン、タル 酸 化 チ タ ン 、 ゼ ラ チ ン 、
添加剤 ク 、 マ ク ロ ゴ ー ル 6 0 0 0 、D-ソルビトール液、中鎖
メチルセルロース、ラウ 脂 肪 酸 ト リ グ リ セ リ ド 、
リル硫酸ナトリウム
濃グリセリン、パラオキ
シ安息香酸エチル、パラ
オキシ安息香酸プロピル
3.2 製剤の性状
販売名
剤形
識別コード
外
ユベラNカプセル100mg
硬カプセル
EN100
ユベラNソフトカプセル200mg
軟カプセル
-※
全長(mm):16.2
号数:3号
質量(mg)
257
カプセル
上半分:不透明な紅色
下半分:白色
色
内容物
白色~淡黄白色の粒及び
粉末
大きさ
0.1~5%未満
0.1%未満
頻度不明
食欲不振、胃部
不快感、胃痛、
悪心、下痢、便
秘
発疹
肝 機 能 障 害
(AST、ALTの
上昇等)
温感、潮紅
顔面浮腫、浮腫
消化器
過敏症
肝臓
発現頻度は副作用発生頻度調査結果に基づく。
長径(mm):14.7
短径(mm):7.2
471
カプセル
橙色
内容物
帯黄白色の粘稠な懸濁液
又は半固体
※「ユベラN200」の印字あり
4. 効能又は効果
〇下記に伴う随伴症状
高血圧症
〇高脂質血症
〇下記に伴う末梢循環障害
閉塞性動脈硬化症
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、
異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行
うこと。
11.2 その他の副作用
その他
形
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又
は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
6. 用法及び用量
カプセル100mg:トコフェロールニコチン酸エステルとして、
通常成人1日300~600mgを3回に分けて経口投与する。なお、
年齢、症状により適宜増減する。
ソフトカプセル200mg:通常成人には、1日3カプセルを3回に
分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
なお、トコフェロールニコチン酸エステルとしての用法及び用
量は、通常成人1日300~600mgを3回に分けて経口投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性
が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
-
7-/167
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導
すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に
刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併
発することがある。
16. 薬物動態
16.1 血中濃度
健康成人男子12名にトコフェロールニコチン酸エステルとして
600 注)mgを食後単回経口投与後、未変化体及びトコフェロー
ル濃度を測定した。
未変化体は投与後6時間で最高血漿中濃度(Cmax=0.615μg/mL)
を示し、以後、消失半減期4.3時間で速やかに減少した。また、
トコフェロール濃度(内因性トコフェロール濃度を除したも
の)は投与後10時間で最高血漿中濃度(Cmax=1.62μg/mL)を
示し、以後、消失半減期38.5時間で緩徐に減少した1)。
(μg / mL)
2.0
血
漿
中
濃
度
dl-α-トコフェロール
dl-α-トコフェロールニコチン酸
エステル
1.5
1.0
0.5
0 2 4 6 810
24
48
時
72
(hr)
間
トコフェロールニコチン酸エステル単回経口投与時の血漿中
未変化体及びα-トコフェロール濃度(Mean±S.E., n=12)
日本標準商品分類番号
8 7 2 1 9
貯
法:室温保存
有効期間:3年
承認番号
販売開始
微小循環系賦活剤
カプセル100mg ソフトカプセル200mg
21800AMX10555000 21800AMX10556000
1967年 1 月
1984年 7 月
トコフェロールニコチン酸エステル製剤
Juvela NⓇ Capsules
Juvela NⓇ Soft Capsules
3. 組成・性状
3.1 組成
販売名
ユベラNカプセル100mg ユベラNソフトカプセル200mg
1カプセル中
1カプセル中
有効成分 トコフェロールニコチン トコフェロールニコチン
酸エステル200mg
酸エステル100mg
黄色5号、含水二酸化ケイ L-アスパラギン酸、黄色5
素、軽質無水ケイ酸、結 号、カルナウバロウ、グ
晶セルロース、青色1号、リセリン脂肪酸エステル、
赤色3号、ゼラチン、タル 酸 化 チ タ ン 、 ゼ ラ チ ン 、
添加剤 ク 、 マ ク ロ ゴ ー ル 6 0 0 0 、D-ソルビトール液、中鎖
メチルセルロース、ラウ 脂 肪 酸 ト リ グ リ セ リ ド 、
リル硫酸ナトリウム
濃グリセリン、パラオキ
シ安息香酸エチル、パラ
オキシ安息香酸プロピル
3.2 製剤の性状
販売名
剤形
識別コード
外
ユベラNカプセル100mg
硬カプセル
EN100
ユベラNソフトカプセル200mg
軟カプセル
-※
全長(mm):16.2
号数:3号
質量(mg)
257
カプセル
上半分:不透明な紅色
下半分:白色
色
内容物
白色~淡黄白色の粒及び
粉末
大きさ
0.1~5%未満
0.1%未満
頻度不明
食欲不振、胃部
不快感、胃痛、
悪心、下痢、便
秘
発疹
肝 機 能 障 害
(AST、ALTの
上昇等)
温感、潮紅
顔面浮腫、浮腫
消化器
過敏症
肝臓
発現頻度は副作用発生頻度調査結果に基づく。
長径(mm):14.7
短径(mm):7.2
471
カプセル
橙色
内容物
帯黄白色の粘稠な懸濁液
又は半固体
※「ユベラN200」の印字あり
4. 効能又は効果
〇下記に伴う随伴症状
高血圧症
〇高脂質血症
〇下記に伴う末梢循環障害
閉塞性動脈硬化症
11. 副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、
異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行
うこと。
11.2 その他の副作用
その他
形
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又
は中止を検討すること。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
6. 用法及び用量
カプセル100mg:トコフェロールニコチン酸エステルとして、
通常成人1日300~600mgを3回に分けて経口投与する。なお、
年齢、症状により適宜増減する。
ソフトカプセル200mg:通常成人には、1日3カプセルを3回に
分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
なお、トコフェロールニコチン酸エステルとしての用法及び用
量は、通常成人1日300~600mgを3回に分けて経口投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性
が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
-
7-/167
14. 適用上の注意
14.1 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導
すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に
刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併
発することがある。
16. 薬物動態
16.1 血中濃度
健康成人男子12名にトコフェロールニコチン酸エステルとして
600 注)mgを食後単回経口投与後、未変化体及びトコフェロー
ル濃度を測定した。
未変化体は投与後6時間で最高血漿中濃度(Cmax=0.615μg/mL)
を示し、以後、消失半減期4.3時間で速やかに減少した。また、
トコフェロール濃度(内因性トコフェロール濃度を除したも
の)は投与後10時間で最高血漿中濃度(Cmax=1.62μg/mL)を
示し、以後、消失半減期38.5時間で緩徐に減少した1)。
(μg / mL)
2.0
血
漿
中
濃
度
dl-α-トコフェロール
dl-α-トコフェロールニコチン酸
エステル
1.5
1.0
0.5
0 2 4 6 810
24
48
時
72
(hr)
間
トコフェロールニコチン酸エステル単回経口投与時の血漿中
未変化体及びα-トコフェロール濃度(Mean±S.E., n=12)