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会議資料 (53 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72909.html
出典情報 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第36回 5/22)《厚生労働省》
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11.2

17.

その他の副作用
0.1~5%未満

0.1%未満

17.1

じん ま しん

過敏症

発疹

消化器

下痢・軟便、胃痛、口渇、
腹部膨満感、便秘、口内炎、
胃部不快感、悪心・ 胃重感、胃部膨満感、腹痛、
嘔気、食欲不振
放屁過多、消化不良、胸や
け、胃のもたれ感、胃腸障
害、嘔吐

精神
神経系
その他

14.1



眠気、めまい・ふらつき、
頭痛・頭重感



全身倦怠感、浮腫、熱感、
動悸、皮膚感覚の異常

の臨床試験報告の概要は下記の通りであった。
(②③④⑤⑥⑦⑧)

PTP包装から取り出し無包装状態で高温多
湿下に放置すると、特異な成分臭を発生す
ることがあるので、自動分包機等を使用す
る際には注意すること。
本剤はフィルムコーティングを施している
ので、粉砕混合は避けること。

14.2

40%



症(n=617)

56%

頸肩腕症候群(n=242)

51%

肩関節周囲炎(n=55)

40%

変形性関節症(n=69)

51%



頸肩腕症候群

薬剤交付時の注意

14.2.1

有効以上

帯状疱疹後神経痛(n=101)

(②③⑤⑥⑦)

ノイロトロピン プラセボ ケトプロフェン 検定
疾患名
投与群
投与群
投与群
(注)
P<0.01
40%
17%
帯状疱疹後神経痛

(n=101) (n=104)
x2検定
P<0.05
51%
31%
腰痛症

(n=59)
(n=61)
x2検定
P<0.05
腰痛性疾患
57%
40%
Fisher's

基礎薬:イブプロフェン (n=101) (n=100)

薬剤調製時の注意

14.1.2

疾患名

二重盲検比較試験(有用率)

適用上の注意

14.1.1

有効性及び安全性に関する試験

二重盲検比較試験 7 編を含む国内で実施された24編

蕁麻疹、そう痒

(注)発現頻度は、使用成績調査を含む。

14.

臨床成績

52%

(n=84)

30%

(n=80)

検定



腰痛症
34%
52%
44%
(n=125) (n=122) (n=117)
頸肩腕症候群
(注)ノイロトロピン群とプラセボ群の比較

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出し
て服用するよう指導すること。PTPシート

P<0.01
x2検定
P<0.05
x2検定

の誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺
じゅうかくどう

14.2.2

入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の

18.

重篤な合併症を併発することがある。

18.1

本剤はフィルムコーティングを施している

アミン作動性下行性疼痛抑制系の活性化作用、侵害

導すること。

刺激局所における起炎物質であるブラジキニンの遊

本剤を保存する際は、湿気・光を避けて保

離抑制作用、末梢循環改善作用等が考えられる。

存するよう指導すること。

16.
16.4

18.1.1 下
 行性疼痛抑制系の活性化作用(マウス、
ラット)

薬物動態

⑴本剤の痛覚過敏改善作用は、腹腔内又は脊髄くも

代謝

膜下腔内投与に比べて中枢の大槽内投与で強く認

本剤はCYP1A2、CYP2A6、CYP2C8、CYP2C9、

められた。
(SARTストレスマウス)

CYP2C19、CYP2D6及びCYP4A11の基質となる種々
の薬物の代謝に影響を与えないこと、またCYP2E1、
CYP3A4により代謝される併用薬物との相互作用が起
(①)

(⑨)

⑵本剤は、セロトニン(5-HT)作動性の下行性疼痛
抑制系の中継核である延髄大縫線核の機能低下を
改善した。
(SARTストレスラット)

こる可能性は極めて低いことが示唆されている(in
vitro試験)。

作用機序

本剤の作用機序として、中枢性鎮痛機構であるモノ

ので、薬剤をかみ砕かずに服用するよう指
14.2.3

薬効薬理

(⑩)

⑶本剤の痛覚過敏改善作用は、下行性疼痛抑制系ニ
ューロンが投射する脊髄に、5-HT3受容体又はノ
ルアドレナリン(NA)作動性のα2受容体拮抗薬
を脊髄くも膜下腔内投与すると抑制された。なお、
本剤の作用はオピオイド受容体拮抗薬であるナロ
キソンの脊髄くも膜下腔内投与では拮抗されなか
った。
(SARTストレスラット)

(⑪)

⑷本剤の痛覚過敏改善作用は、下行性疼痛抑制系の
5-HT又はNA作動性神経を延髄又は脊髄レベルで
選択的に薬物破壊すると抑制された。
(SARTスト

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