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会議資料 (67 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72909.html |
| 出典情報 | 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第36回 5/22)《厚生労働省》 |
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な要素が関与するため、単一薬剤による対症療法のみでは適切な対応とは言い難い。
以上より、本成分については、医師の診断と包括的な評価のもとで使用されることが望ましく、現時点での安易なスイッチ OTC
化には慎重であるべきと考える。なお、OTC 化を検討する場合には、使用期間の制限および受診勧奨の明確化を含めた安全対策
が必要である。
29
個人
不必要な受診を減らす為、どんどんスイッチ OTC 化を進めてほしい。ただし、副作用情報や禁忌・注意事項について販売前に十
分な情報が消費者に届くような広告や、薬剤師の説明が必要である。
ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液 OTC 化に反対
30
個人
単なるしびれに使用する薬ではなく、診断を確定してから使用し、さらに効果がなければほかの疾患も考えなければならない。漫
然とした長期使用により重大な問題を引き起こす可能性がある。
ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液
[意見] 賛成
[意見の理由、根拠等]高齢者のしびれを含む慢性疼痛領域で繁用されている本成分がスイッチ OTC 化されることは、患者の通
31
個人
院負担軽減とセルフメディケーションの選択肢拡大に直結します。安全面においても、一般的な NSAIDs(非ステロイド性消炎鎮
痛剤)で懸念される消化管障害、心血管系障害、腎障害といった重篤な副作用が認められておらず、高齢者にとって安全性の高い
選択肢となります。また、PTP 包装から取り出した際に発生し得る特異な成分臭という製剤的特徴に対しても、薬剤師が事前に適
切な情報提供を行うことで、患者の不安を解消し、コンプライアンスの維持を強力にサポートすることが可能です。
32
個人
ノイロトロピンには大変お世話になっています。効果を実感するまで、時間を要したので、医師の診断によって処方有無の判断さ
れるのが良いと思いました。
ノイロトロピンは他に同様の物が無い薬効経路で多成分を含有する薬剤であることから、疼痛、その他随伴症状等に効果を示し、
効果において即効性を有する薬剤ではなく、一定期間2-4週間ほどの継続服用期間をもって効果を示す薬剤である。その為、そ
33
個人
の間の医師の経過観察、効果の判定を経て、服用の継続あるいは他の薬剤検討等の判断とすべき薬剤である。
以上のような点からも運動器、慢性的な痛みやそれに伴う症状等に対し、患者自身の判断で頓服的に服用する薬剤ではなく、安全
性を含めた医師の判断のもと処方、服薬とすべき薬剤であると考える。
34
個人
35
個人
痛みやしびれは重大な病気のサインであることもあり、自己判断で使用できるようになると受診が遅れるおそれがあると思いま
す。医師の管理下で使用されるべき薬だと考えます。
高齢者に限らず痺れ症状をきたす疾患は多く、脊椎変性疾患による慢性的な神経障害による症状とは限りません。心血管疾患によ
る抹消血管障害などで生じる可能性もあり、誤った医学知識で漠然と安易に内服を繰り返すことで重篤な病状となり治療が手遅
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以上より、本成分については、医師の診断と包括的な評価のもとで使用されることが望ましく、現時点での安易なスイッチ OTC
化には慎重であるべきと考える。なお、OTC 化を検討する場合には、使用期間の制限および受診勧奨の明確化を含めた安全対策
が必要である。
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個人
不必要な受診を減らす為、どんどんスイッチ OTC 化を進めてほしい。ただし、副作用情報や禁忌・注意事項について販売前に十
分な情報が消費者に届くような広告や、薬剤師の説明が必要である。
ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液 OTC 化に反対
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個人
単なるしびれに使用する薬ではなく、診断を確定してから使用し、さらに効果がなければほかの疾患も考えなければならない。漫
然とした長期使用により重大な問題を引き起こす可能性がある。
ワクシニアウイルス接種家兎炎症皮膚抽出液
[意見] 賛成
[意見の理由、根拠等]高齢者のしびれを含む慢性疼痛領域で繁用されている本成分がスイッチ OTC 化されることは、患者の通
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個人
院負担軽減とセルフメディケーションの選択肢拡大に直結します。安全面においても、一般的な NSAIDs(非ステロイド性消炎鎮
痛剤)で懸念される消化管障害、心血管系障害、腎障害といった重篤な副作用が認められておらず、高齢者にとって安全性の高い
選択肢となります。また、PTP 包装から取り出した際に発生し得る特異な成分臭という製剤的特徴に対しても、薬剤師が事前に適
切な情報提供を行うことで、患者の不安を解消し、コンプライアンスの維持を強力にサポートすることが可能です。
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個人
ノイロトロピンには大変お世話になっています。効果を実感するまで、時間を要したので、医師の診断によって処方有無の判断さ
れるのが良いと思いました。
ノイロトロピンは他に同様の物が無い薬効経路で多成分を含有する薬剤であることから、疼痛、その他随伴症状等に効果を示し、
効果において即効性を有する薬剤ではなく、一定期間2-4週間ほどの継続服用期間をもって効果を示す薬剤である。その為、そ
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個人
の間の医師の経過観察、効果の判定を経て、服用の継続あるいは他の薬剤検討等の判断とすべき薬剤である。
以上のような点からも運動器、慢性的な痛みやそれに伴う症状等に対し、患者自身の判断で頓服的に服用する薬剤ではなく、安全
性を含めた医師の判断のもと処方、服薬とすべき薬剤であると考える。
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個人
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個人
痛みやしびれは重大な病気のサインであることもあり、自己判断で使用できるようになると受診が遅れるおそれがあると思いま
す。医師の管理下で使用されるべき薬だと考えます。
高齢者に限らず痺れ症状をきたす疾患は多く、脊椎変性疾患による慢性的な神経障害による症状とは限りません。心血管疾患によ
る抹消血管障害などで生じる可能性もあり、誤った医学知識で漠然と安易に内服を繰り返すことで重篤な病状となり治療が手遅
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