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会議資料 (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72909.html
出典情報 医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議(第36回 5/22)《厚生労働省》
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※推奨クラス:Ⅰ(実施すべきである)、エビデンスレベル:
C
<腰部脊柱管狭窄症> 3 )
馬尾型もしくは混合型の患者に対する有用性のエビデンス
は高く、益と害のバランスも担保されており推奨されるが、
神経根型や疼痛に対する有効性のエビデンスは不足してい
ると考えられる。
<副作用>
安全性に関
する情報(添
付文書 4 ) よ
り)

重大な副作用

高頻度(5%以上)の副作用

肝機能障害、黄疸

該当なし

AST、ALT の著しい上昇等
を伴う肝機能障害、黄疸(い
ずれも頻度不明)があらわ
れることがある。
○警告:該当なし
○禁忌:妊婦又は妊娠している可能性のある女性
○重要な基本的注意:
<後天性の腰部脊柱管狭窄症(SLR 試験正常で、両側性の
間欠跛行を呈する患者)に伴う自覚症状(下肢疼痛、下肢
しびれ)および歩行能力の改善>
症状の経過観察を行い、漫然と継続投与しないこと。
○特定の背景を有する患者に関する注意
1.

合併症・既往歴等のある患者

1.1 出血傾向のある患者
禁忌・注意事
項(添付文書

出血を助長するおそれがある。
2.

4 ) より)

妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しな
いこと。動物実験(妊娠サル、妊娠ラット静脈内投与)
で子宮収縮作用が報告されている。

3.

授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳
の継続又は中止を検討すること。動物実験(授乳ラット
経口投与)で乳汁中への移行が報告されている。

4.

小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

○相互作用
併用禁忌:該当なし

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