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資料2-2 「がんとの共生」分野の中間評価について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(1) 相談支援及び情報提供
②情報提供について
●判定一覧

※全指標の判定

判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット

A

B

C

D

A:ベースライン値に対し、改善傾向にある







2

B:ベースライン値から変化なし

0



2

1

C:ベースライン値に対し、後退傾向にある

2

0

2

1

D:測定不能

●分野別アウトカム
#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標
治療決定までに医療スタッフから治療に関する十分な情報
がん患者が、治療に関する十分な情報を得ることがで を得られた患者の割合 成人
300004
きること
治療決定までに医療スタッフから治療に関する十分な情報
を得られた患者の割合 小児

ベースライン値
75.0%
(H30年度)

測定値(中間)
88.5%
(R5年度)

判定

74.4%
(R元年度)



D

がんの新しい治療法に関する情報の中には、十分な科学的
根拠がなく、注意を要するものがあると思う人の割合

90.1%
(R5年度)



D

中間アウトカム指標
がん情報サービスにアクセスし、探していた情報にたどり
着くことができた人の割合

ベースライン値
87.1%
(R5.3.20~4.3)

測定値(中間)
82.1%
(R6年6.25~7.10)

判定

がんと診断されてから病気や療養生活について相談できた
と感じるがん患者の割合

76.3%
(H30年度)

60.6%
(R5年度)

C*

ベースライン値

測定値(中間)

判定

51,646,076
(R4年度)

41,643,293
(R6年度)

C

57.3コンテンツ/年
(172コンテンツ)
(R2.4~R5.3)

46.5コンテンツ/年
(93コンテンツ)
(R5.4~R7.3)

C*

300005 国民が、がんに対して正しい認識を持てること

A*

●中間アウトカム


中間アウトカム

312202 探しているがんの情報にたどりつけること
312203 がんと診断されてから相談することができること

C



●アウトプット
#
312101

取り組むべき施策

アウトプット指標

引き続き、国立がん研究センターや関係団体等と連携して、が
がん情報サービスにアクセスした件数
んに関する正しい情報の提供及び理解の促進に取り組む

障害等により情報取得や意思疎通に配慮が必要な人や、日本語
を母国語としていない人への情報提供を適切に行うことで医療
312103
音声資料数
へのアクセスを確保するために、現状及び課題等を把握し、情
報提供体制の在り方について検討

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