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資料2-2 「がんとの共生」分野の中間評価について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(3) がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援*)
【個別目標】
就労支援及び治療と仕事の両立支援の推進、アピアランスの変化や自殺、偏見等への対策により、患者ががんと診断を受けた後も社会的課題による苦痛を受け
ることがないような社会を目指す。

①就労支援について
●判定一覧

※全指標の判定

判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム

A

B

C

D

2



2

0

4





0

アウトプット

7



0



A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
B:ベースライン値から変化なし
C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能

●分野別アウトカム
#
300008
300009

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標
治療費用の負担が原因で、がんの治療を変更・断念したがん患者の割合

経済・就労関連
PROの向上

金銭的負担が原因で生活に影響があったがん患者の割合

がんと診断されてから病気や療養生活について相談できたと感じるがん患者の
300010 がん患者・経験者の両立支援・就労
割合
支援に関する相談・支援体制へのア
家族の悩みや負担を相談できる支援が十分であると感じているがん患者・家族
300003 クセスの向上
の割合

ベースライン値

測定値(中間)

判定

4.9%
(H30年度)

1.8%
(R5年度)

A*

26.9%
(H30年度)
76.3%
(H30年度)
47.7%
(H30年度)

24.2%
(R5年度)
60.6%
(R5年度)
44.1%
(R5年度)

ベースライン値
39.5%
(H30年度)

測定値(中間)
44.0%
(R5年度)

判定
A



A
C*
C

●中間アウトカム


中間アウトカム

中間アウトカム指標

331201診断時からの情報提供

治療開始前に、就労継続について説明を受けたがん患者の割合

331203がんと診断された後の仕事の変化

退職したがん患者のうち、がん治療の開始前までに退職した者の割合

56.8%
(H30年度)

58.3%
(R5年度)

C*



331205両立のための職場環境整備

治療と仕事を両立するための勤務上の配慮がなされているがん患者の割合

65.0%
(H30年度)

74.5%
(R5年度)

A



ベースライン値

測定値(中間)

判定

32,885
(R5.1.1~
R5.12.3)

A

28,660
(令和6年度まで)

A

●アウトプット
#

取り組むべき施策

アウトプット指標

医療機関等において就労支援に携わる者が、産業医等と連
27,112
拠点病院等のがん相談支援センターにおける就労に関する
331101 携し、患者・事業主間の治療と仕事の両立へ向けた調整を
(R3.1.1~
相談件数
支援できる体制の整備に取り組む
R3.12.31)
両立支援コーディネーターの更なる活用に向けて、その活
17,695
331106 動状況を把握するとともに、地域職域連携の観点からより 両立支援コーディネーター研修修了者数
(令和4年度まで)
効果的な配置について検討

*「サバイバーシップ支援」とは、がんになったその後を生きていく上で直面する課題を乗り越えていくためのサポートをいう。



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