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資料2-2 「がんとの共生」分野の中間評価について (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(4)ライフステージに応じた療養環境への支援
【個別目標】

小児・AYA世代の患者への教育、就労、長期フォローアップ等の支援や、高齢のがん患者への療養環境への支援を行うことで、がん患者がライフステージごとに
抱える問題に対し、適切な支援を受けられることを目指す。

① 小児・AYA世代について
●判定一覧

※全指標の判定

判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット

A

B

C

D

0



1

1





0

5

4



2



A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
B:ベースライン値から変化なし

C:ベースライン値に対し、後退傾向にある
D:測定不能

●分野別アウトカム
#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

300003 家族への支援・サービス・場所の充実

家族の悩みや負担を相談できる支援が十分であると感じているがん患者・
家族の割合

47.7%
(H30年度)

44.1%
(R5年度)

C*

300014 就学の継続

がん治療前に就学していた者のうち、「がん治療のために患者が転校・休
学・退学したと回答した人」以外の割合

12.5%
(R元年度)



D

中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

54.9%
(H30年度)

57.7%
(R5年度)

A

ベースライン値

測定値(中間)

判定

2,232
(R3.1.1~
R3.12.31)

1,926
(R5.1.1~
R5.12.31)

C

250人
(累計 1,196人)
令和4年度(まで)

190人
(累計1,610人)
令和6年度(まで)

C

●中間アウトカム


中間アウトカム

341205 医療者側からの就労支援(説明)の拡充 治療開始前に、就労継続について説明を受けたがん患者の割合



●アウトプット
#

取り組むべき施策
アウトプット指標
医療従事者と教育関係者との連携に努めるとともに、療養
中に教育を必要とする患者が適切な教育を受けることので 小児がん拠点病院等のがん相談支援センターにおける、小
341101 きる環境の整備、就学・復学支援等の体制整備を行う。ま 児・AYA世代のがん患者の発育及び療養上の相談への対
た、ICTを活用した遠隔教育について、課題等を明らか 応・支援のうち、教育に関する相談件数
にするため、実態把握を行う
成人診療科と連携した切れ目ない支援体制が、地域の実情
に応じて構築できるよう、患者の健康管理の方法、地域に 小児・AYA世代のがんの長期フォローアップに関する研修
341103
おける療養の在り方、再発・二次がん・併存疾患のフォ 会参加人数
ローアップ体制等の医療・支援の在り方について検討



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