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資料2-2 「がんとの共生」分野の中間評価について (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(3) がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援)
④その他の社会的な問題について
●判定一覧

※全指標の判定

判定
分野別
アウトカム
中間
アウトカム

A

B

C

D

A:ベースライン値に対し、改善傾向にある

2



2

1

B:ベースライン値から変化なし

0



2

0

アウトプット

2



0



C:ベースライン値に対し、後退傾向にある

D:測定不能

●分野別アウトカム

#
300008
300009

分野別アウトカム
経済・就労関連
PROの向上

分野別アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

治療費用の負担が原因で、がんの治療を変更・断念したがん患者の割合

4.9%
(H30年度)

1.8%
(R5年度)

A*

金銭的負担が原因で生活に影響があったがん患者の割合

26.9%
(H30年度)

24.2%
(R5年度)

A

76.3%
(H30年度)

60.6%
(R5年度)

C*

47.7%
(H30年度)

44.1%
(R5年度)

C*

93.2%
(R5年度)



D

ベースライン値

測定値(中間)

判定

300010

がん患者・経験者の両立支援・就労 がんと診断されてから病気や療養生活について相談できたと感じるがん患者の割合
支援に関する相談・支援体制へのア
家族の悩みや負担を相談できる支援が十分であると感じているがん患者・家族の割
300003 クセスの向上

300013 がんによる社会からの孤立の解消

●中間アウトカム

中間アウトカム

がんであることを話せる割合

中間アウトカム指標

334201 がん患者の疎外感の解消

がんと診断されてから周囲に不必要な気を遣われている割合

12.3%
(H30年度)

23.2%
(R5年度)

C*

334202 がんに対する偏見の払拭

(家族以外の)周囲の人からがんに対する偏見を感じる割合

5.3%
(H30年度)

7.4%
(R5年度)

C*

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