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資料2-2 「がんとの共生」分野の中間評価について (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(3) がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援)
③がん診断後の自殺対策について
●判定一覧

※全指標の判定

判定

A

B

C

D





0

0

3



3

0

C:ベースライン値に対し、後退傾向にある

6



0



D:測定不能

分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット

A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
B:ベースライン値から変化なし

●分野別アウトカム
#

分野別アウトカム

ベースライン値

測定値(中間)

判定

449名
(2016年)

401名
(2019年)

A

中間アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

333201

心のつらさがあるときに、すぐに医療スタッフに相談できると感
じている患者の割合

32.8%
(H30年度)

47.6%
(R5年度)

A*



333202 気持ちのつらさに対する支援の利用

精神心理的な苦痛を抱えるがん患者の割合

24.0%
(H30年度)

26.2%
(R5年度)

C



333203

療養生活の最終段階において、精神心理的な苦痛を抱えるがん患
者の割合

42.1%
(R元~2年)

43.2%
(R5年度)

C

333206 身体的なつらさに対する支援の利用

療養生活の最終段階において、身体的な苦痛を抱えるがん患者の
割合

46.9%
(R元~2年)

50.7%
(R5年度)

C

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

29.8%
(R4.9.1時点)

40.6%
(R6.9.1時点)

A



がん患者の診断後の自殺対策について、医療従事者等が
特定疾患治療管理料 がん患者指導管理料イ
正しい知識を身につけられるよう、研修等の開催や、相
算定数(算定回数)
談支援及び情報提供の在り方について検討

143,280
(令和2年度)

157,693
(令和4年度)

A



特定疾患治療管理料 がん患者指導管理料イ
算定数(患者数)

141,386
(令和2年度)

155,510
(令和4年度)

A



300012 がん患者の自殺の要因の解消

分野別アウトカム指標
がん患者の自殺数



●中間アウトカム


中間アウトカム

●アウトプット
#
333102

333103

取り組むべき施策

自殺リスクに関する研修を実施した拠点病院等の割合

15