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資料2-2 「がんとの共生」分野の中間評価について (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html
出典情報 がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》
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【分野別施策と個別目標】
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(4)ライフステージに応じた療養環境への支援
②高齢者について
●判定一覧

※全指標の判定

判定

A

B

C

D

3





0

B:ベースライン値から変化なし

2





0

C:ベースライン値に対し、後退傾向にある

4



2



D:測定不能

分野別
アウトカム
中間
アウトカム
アウトプット

A:ベースライン値に対し、改善傾向にある

●分野別アウトカム
#

分野別アウトカム

300006 死亡前1ヶ月間の患者の療養生活の質向上
300007

分野別アウトカム指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

47.9%
(R元~2年)

60.2%
(R5年度)

A

79.1%
(R元~2年)

85.5%
(R5年度)

A

53.5%
(R元~2年)

55.7%
(R5年度)

A

ベースライン値
79.1%
(R元~2年)

測定値(中間)
77.5%
(R5年度)

判定

アウトプット指標

ベースライン値

測定値(中間)

判定

介護支援等連携指導料の算定数(がん患者に限定)(算定
回数)

82,935
(令和2年度)

77,242
(令和4年度)

C



介護支援等連携指導料の算定数(がん患者に限定)(患者
数)

66,661
(令和2年度)

63,612
(令和4年度)

C



退院時共同指導料1の算定数(がん患者に限定)(算定回
数)

12,374
(令和2年度)

13,686
(令和4年度)

A



退院時共同指導料1の算定数(がん患者に限定)(患者
数)

12,053
(令和2年度)

13,390
(令和4年度)

A



99.6%
(R4.9.1時点)

100.0%
(R6.9.1時点)

A



望んだ場所で過ごせたがん患者の割合

死亡場所で受けた医療に対する全般的満足度(>在宅か
在宅で亡くなったがん患者の医療に対する満足度
つ高齢者)向上

300015 死亡前1ヶ月間の患者の療養生活の質向上

人生をまっとうしたと感じていた患者の割合

●中間アウトカム


中間アウトカム
中間アウトカム指標
死亡場所で患者が受けた医療の構
342202
医師・看護師・介護職員など医療者同士の連携はよかったと回答した割合
造・プロセスの改善

C

●アウトプット
#

342102

342103

取り組むべき施策

【拠点病院等】地域の医療機関やかかりつけ医、在宅
療養支援診療所、訪問看護事業所等の医療・介護を担
う機関、関係団体、地方公共団体等と連携し、患者や
その家族等の療養生活を支えるための体制を整備する
とともに、地域における課題について検討

高齢のがん患者の、人生の最終段階における療養場所等 意思決定能力を含む機能評価を行い、各種ガイドラインに
342104 の選択に関する意思決定を支援するための方策について 沿って、個別の状況を踏まえた対応をしている拠点病院等
の割合
検討

21