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資料2-2 「がんとの共生」分野の中間評価について (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71239.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第93回 3/9)《厚生労働省》 |
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【分野別施策と個別目標】
3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(3) がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援)
④その他の社会的な問題について
<進捗状況の評価>
○アウトカム指標をみると、分野別アウトカム指標はAが2指標で、Cも2指標、中間アウトカム指標はCが2指標であった。
○個別施策(3施策)については、多くの施策において取組が進んでおり、アウトプット指標についてはAが2指標であった。
○令和6~7年度厚生労働科学研究「がん患者とその家族の社会的課題への理解と支援に向けた総合的アプローチ」において、がん患者の経済的課
題について調査を実施するするほか、令和5~7年度の厚生労働科学研究「障害があるがん患者に対する医療機関における適切な医療・支援の実装
に資する研究」において、がんになる前から障害のある患者の受診実態と障害者への対応状況の実態把握を行い、情報提供のあり方について、必要
な検討を行っていく。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○家族以外の周囲からがんに対する偏見を感じる割合(5.3%→7.4%)が増加しており、偏見の払拭に向けた取組は依然として課題が残る。若年層を
含む社会全体に対し、がんに関する正しい理解を促す継続的な啓発が必要である。
○障害等により配慮が必要な人や日本語を母国語としない人への情報提供体制を検討するとともに、より実効性のある体制整備が必要である。
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3. がんとともに尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築
(3) がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援)
④その他の社会的な問題について
<進捗状況の評価>
○アウトカム指標をみると、分野別アウトカム指標はAが2指標で、Cも2指標、中間アウトカム指標はCが2指標であった。
○個別施策(3施策)については、多くの施策において取組が進んでおり、アウトプット指標についてはAが2指標であった。
○令和6~7年度厚生労働科学研究「がん患者とその家族の社会的課題への理解と支援に向けた総合的アプローチ」において、がん患者の経済的課
題について調査を実施するするほか、令和5~7年度の厚生労働科学研究「障害があるがん患者に対する医療機関における適切な医療・支援の実装
に資する研究」において、がんになる前から障害のある患者の受診実態と障害者への対応状況の実態把握を行い、情報提供のあり方について、必要
な検討を行っていく。
<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○家族以外の周囲からがんに対する偏見を感じる割合(5.3%→7.4%)が増加しており、偏見の払拭に向けた取組は依然として課題が残る。若年層を
含む社会全体に対し、がんに関する正しい理解を促す継続的な啓発が必要である。
○障害等により配慮が必要な人や日本語を母国語としない人への情報提供体制を検討するとともに、より実効性のある体制整備が必要である。
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