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22_令和8年度診療報酬改定の概要【訪問看護ステーション向け】 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
出典情報 令和8年度診療報酬改定説明資料等について(3/5)《厚生労働省》
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令和8年度診療報酬改定 医療機関等が直面する人件費や、医療材料費、食材料費、光熱水費及び委託費等といった物件費の高騰を踏まえた対応-①

物件費の高騰を踏まえた対応
訪問看護物価対応料の新設

➢ 令和8年度及び令和9年度の物価上昇に段階的に対応するため、訪問看護管理療養費及び包括型訪
問看護療養費の算定に併せて算定可能な加算として、物価対応料を新設する。

(新) 訪問看護物価対応料(1日につき)
1 訪問看護物価対応料1
イ 月の初日の訪問の場合
ロ 月の2日目以降の訪問の場合
2 訪問看護物価対応料2

R8年

R9年

60円
20円
20円

120円
40円
40円

[算定要件]
(1) 1については、訪問看護ステーションが、区分番号02を算定している利用者1人につき、訪問看護物価
対応料1として、区分に従い、それぞれ所定額を算定する。
(2) 2については、訪問看護ステーションが、区分番号04を算定している利用者1人につき、訪問看護物価
対応料2として、所定額を算定する。
(3) (1)及び(2)については、令和9年6月以降は、所定額の100分の200に相当する額を算定する。

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