よむ、つかう、まなぶ。
資料2-1 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会 医師確保計画の見直し等に向けたとりまとめ(案)について (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70953.html |
| 出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第12回 3/3)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
を基準とし、当該基準に該当する以下の9箇所の二次医療圏を、国が提示する外
来医師過多区域の候補区域とすることとする。
都道府県
二次医療圏名
該当市区町村
東京都
区中央部
千代田区、中央区、港区、文京区、台東区
東京都
区西部
新宿区、中野区、杉並区
東京都
区西南部
目黒区、世田谷区、渋谷区
京都府
京都・乙訓
京都市、向日市、長岡京市、大山崎町
大阪府
大阪市
福岡県
福岡・糸島
福岡市、糸島市
東京都
区南部
品川区、大田区
東京都
区西北部
豊島区、北区、板橋区、練馬区
兵庫県
神戸
大阪市
神戸市
○ 都道府県による外来医師過多区域の指定について、外来医療に係る医療提供
体制の確保に関するガイドラインにおいて、以下のような内容を記載すること
とする。
・ 外来医師過多区域については、厚生労働省令で定める基準によって候補とな
る二次医療圏のうち、外来医師が特に多い地域を指定するものであり、候補と
なる二次医療圏の中に、人口あたり医師数や可住地面積あたり診療所数等が特
に高い市区町村や地区がある場合には、当該市区町村や当該地区を指定するこ
とも考えられる。
② 地域で不足している医療機能、医師不足地域での医療の提供の内容
【対応の方向性】
○ 外来医師過多区域において示すこととしている地域で不足する医療機能、医師
不足地域での医療の提供の例については、現行の外来医療に係る医療提供体制の
確保に関するガイドラインで示している外来医師多数区域における地域に必要と
される医療機能の内容(夜間や休日等における地域の初期救急医療、在宅医療、
公衆衛生に係る医療等)を踏まえ、
(地域で不足する医療機能)
・
夜間や休日等における地域の初期救急医療の提供(夜間・休日等の診療、在
宅当番医制度への参加、夜間休日急患センターへの出務、二次救急医療機関の
救急外来への出務等)
・ 在宅医療の提供(提供が不足している地域がある場合)
・ 学校医・予防接種等の公衆衛生に係る医療の提供
(医師不足地域での医療)
16
来医師過多区域の候補区域とすることとする。
都道府県
二次医療圏名
該当市区町村
東京都
区中央部
千代田区、中央区、港区、文京区、台東区
東京都
区西部
新宿区、中野区、杉並区
東京都
区西南部
目黒区、世田谷区、渋谷区
京都府
京都・乙訓
京都市、向日市、長岡京市、大山崎町
大阪府
大阪市
福岡県
福岡・糸島
福岡市、糸島市
東京都
区南部
品川区、大田区
東京都
区西北部
豊島区、北区、板橋区、練馬区
兵庫県
神戸
大阪市
神戸市
○ 都道府県による外来医師過多区域の指定について、外来医療に係る医療提供
体制の確保に関するガイドラインにおいて、以下のような内容を記載すること
とする。
・ 外来医師過多区域については、厚生労働省令で定める基準によって候補とな
る二次医療圏のうち、外来医師が特に多い地域を指定するものであり、候補と
なる二次医療圏の中に、人口あたり医師数や可住地面積あたり診療所数等が特
に高い市区町村や地区がある場合には、当該市区町村や当該地区を指定するこ
とも考えられる。
② 地域で不足している医療機能、医師不足地域での医療の提供の内容
【対応の方向性】
○ 外来医師過多区域において示すこととしている地域で不足する医療機能、医師
不足地域での医療の提供の例については、現行の外来医療に係る医療提供体制の
確保に関するガイドラインで示している外来医師多数区域における地域に必要と
される医療機能の内容(夜間や休日等における地域の初期救急医療、在宅医療、
公衆衛生に係る医療等)を踏まえ、
(地域で不足する医療機能)
・
夜間や休日等における地域の初期救急医療の提供(夜間・休日等の診療、在
宅当番医制度への参加、夜間休日急患センターへの出務、二次救急医療機関の
救急外来への出務等)
・ 在宅医療の提供(提供が不足している地域がある場合)
・ 学校医・予防接種等の公衆衛生に係る医療の提供
(医師不足地域での医療)
16