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【資料1-3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(結果概要)(案) (18 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65393.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第32回 2/18)《厚生労働省》
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(3).一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業
⑤ 事業所における販売後の対応

B. アンケート調査

【目標達成状況の確認方法と事業所の対応状況】
◯ 福祉用具貸与事業所の目標達成状況の確認方法は「利用者・家族への電話による確認後、必要に応じて訪問
している」が最も多く63.5%であった。
◯ 福祉用具貸与事業所における、販売後の事業所の対応方針について、「他の貸与種目のモニタリング実施時
に併せてメンテナンスを実施する」が最も多く40.5%であった。
◯ 販売後の部品の交換・修理、販売した商品による事故、及びヒヤリ・ハットは「現時点ではない」がいずれも最も
多く、それぞれ76.1%、79.4%、77.2%であった。
図表38 福祉用具貸与事業所全体における、目標達成状況の確認方法
福祉用具貸与事業所票

0%

25%

50%

75%

63.5%

28.3%

利用者・家族への電話による確認後、必要に応じて訪問している

図表39 福祉用具貸与事業所全体における、販売後の事業所の対応方針

回答数: 658

0.2%

回答数: 2,970

福祉用具貸与事業所票

100%

0%

25%

3.0%
1.5%
1.5%
2.0%

50%

40.5%

75%

29.5%

13.5%

100%

4.7%

3.4%

5.2%

1.4% 1.7%

必ず、利用者宅への訪問による確認を実施している

他の貸与種目のモニタリング実施時に併せてメンテナンスを実施する

利用者・家族への電話による確認のみ実施している

利用者からの依頼を受けた際に訪問しメンテナンスを実施する

担当の介護支援専門員に確認のみ実施し、訪問が必要か判断している

定期的に利用者宅を訪問し、メンテナンスを実施する

他サービス事業者の担当者に確認のみ実施し、訪問が必要か判断している(訪問介護、通所介護等)

事業所としての方針はなく、担当の福祉用具専門相談員の判断に任せている

その他

販売後の対応は特に実施していない

無回答

福祉用具の種目によってメンテナンス時期を定めている

福祉用具貸与事業所票 : 問4-1②.目標達成状況の確認方法

その他
福祉用具貸与事業所票 : 問4-2①.販売後の事業所の対応方針

無回答

図表40 販売後の状況
0%

部品の交換・修理の実施有無

25%

50%
76.1%

3.5%

販売した商品による事故の有無

75%
3.2%

2.7%

あった

現時点ではない

4.6%

わからない

【福祉用具貸与事業所で把握されている事故及びヒヤリハットの発生件数】

固定用スロー 歩行器(歩行車を

除く)
事故

17.9%

77.2%

0.3%

17.2%
17.8%

79.4%

0.1%

販売した商品によるヒヤリ・ハットの有無

福祉用具貸与事業所票 回答数: 2,970

100%

無回答

ヒヤリ・ハット

0
0

1
6

単点杖

多点杖

0
1

1
1

福祉用具貸与事業所票 : 問4-2②.販売後の状況

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