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【資料1-3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(結果概要)(案) (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65393.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第32回 2/18)《厚生労働省》
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(3).一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業
② 選択制の利用状況

B. アンケート調査

【購入と貸与の選択の状況】
◯ 選択制の対象となった福祉用具について、購入を選択した利用者が最も多かった種目は「固定用スロープ」で
あり、令和6年度が15.2%、令和7年4~6月が7.5%だった。一方、購入を選択した利用者が最も少なかった種
目は「歩行器」であり、令和6年度が1.6%、令和7年4~6月が1.2%だった。
◯ 購入を選択した主な理由は、いずれの種目も「長期利用が想定されるため」及び「貸与よりも購入のほうが経
済的であるため」が多かった。

図表27 福祉用具貸与事業所全体における、選択制の対象種目の
利用者数及び購入の選択の状況
福祉用具貸与事業所票

図表28 購入を選択した主な理由
回答数:固定用スロープ1,383、歩行器416、
単点杖256、多点杖1,333

利用者状況調査票

回答数:2,879

0%

25%

50%

※調査に回答した事業所における利用者数総計(令和7年3月時点):991,429

43.5%
38.2%
42.2%
40.5%

長期利用が想定されるため

※利用者数:124,420名

貸与よりも購入のほうが
経済的であるため

30.5%
32.0%
31.5%

11.2%

※利用者数:117,191名

メンテナンスの必要性が低いため
※利用者数:20,534名
※利用者数:139,773名

介護支援専門員等から勧められたため

※利用者数:52,099名

医師・看護職員やリハビリテーション
専門職等の意見があったため

※利用者数:54,436名

わからない

※利用者数:9,130名
※利用者数:65,638名

購入を選択した利用者

23.8%

選択制の対象種目の利用者

福祉用具貸与事業所票 : 問2-1 選択制対象種目の利用者の実績

※図表21では、選択制の対象となった種目別に対象人数を分母としているため、前頁のグラフと割合に差があることに注意。

その他

無回答

4.8%
2.0%
3.8%
1.8%
3.1%
2.0%
3.7%
0.4%
1.4%
4.3%
1.4%
0.6%
2.4%
2.7%
0.7%
2.2%
5.0%
4.7%
6.0%
9.8%
13.0%

12.5%

18.4%

固定用スロープ
歩行器
単点杖
多点杖

13

利用者状況調査票 : 問3-1 利用者が購入した決め手