よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料1-3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(結果概要)(案) (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65393.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第32回 2/18)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(3).一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業
④ 選択制に係る利用者への説明・協議・提案のプロセス

B. アンケート調査

【医学的所見等の取得】
◯ 医師やリハビリテーション専門職、看護職から医学的所見を取得している職員は、「介護支援専門員」が最も多
く約9割弱であった。また、居宅介護支援事業所における医学的所見の取得方法は「直接対面や電話で聴取」
が63.9%、「カンファレンスや会議等、多職種が集まる場で聴取」が44.7%と対面での取得が多い結果であった。
◯ 医学的所見の取得先は「主治医・かかりつけ医」が最も多く55.6%であった。
◯ 医学的所見以外の情報等を収集した専門職として最も多かったものは、福祉用具貸与事業所では「介護支援
専門員」が68.2%、居宅介護支援事業所では「福祉用具専門相談員」が90.1%であった。
図表36 居宅介護支援事業所における医学的所見の取得先

図表34 医学的所見を取得する職員
利用者状況調査票

回答数:9,815 居宅介護支援事業所票 回答数:1,553
0%
25%
50%
75%
100%

福祉用具貸与事業所 9.1%
居宅介護支援事業所

85.8%

5.1%

86.0%

7.4%

福祉用具専門相談員

6.6%

介護支援専門員

無回答

利用者状況調査票 : 問2-2②.医学的所見を取得する職員
居宅介護支援事業所票 : 問4-1③.医学的所見を取得する職員

図表35 居宅介護支援事業所における医学的所見の取得方法
(複数回答) 居宅介護支援事業所票 回答数:1,336
0%

25%

50%

直接対面や電話で聴取

その他
無回答

居宅介護支援事業所票 回答数:1,293
50%
75%
100%

25%

1.5%

55.6%

図表37 医学的所見以外/貸与・購入を判断するための情報を
収集した専門職(複数回答)
利用者状況調査票

回答数:4,368

0%

63.9%

リハビリテーション専門職(PT・OT・ST)

2.9%
2.6%
居宅介護支援事業所票 : 問4-1③-1.医学的所見の取得方法

1.1%

主治医・かかりつけ医
リハビリテーション専門職(PT・OT・ST)
看護職員
その他
無回答
居宅介護支援事業所票 : 問4-1③-1.医学的所見の取得先

介護支援専門員/福祉用具専門相談員

44.7%

37.2%

4.6%

75%

50.0%

書面回答を受領
カンファレンスや会議等、多職種が
カンファレンスや会議等、…
集まる場で聴取

0%

主治医・かかりつけ医
看護職員
介護職員
その他
無回答

居宅介護支援事業所票 回答数:656

25%

50%

75%
68.2%

26.4%
8.9%

24.5%
4.2%
13.8%
5.3%
14.2%
4.1%
1.9%
1.7%
1.9%

100%
90.1%

51.1%
福祉用具貸与事業所
居宅介護支援事業所

利用者状況調査票 : 問2-2①-1.医学的所見以外の情報の収集先
居宅介護支援事業所票 : 問4-1②-1.貸与・購入を判断するための情報を収集した専門職

16