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【資料1-3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(結果概要)(案) (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65393.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会 介護報酬改定検証・研究委員会(第32回 2/18)《厚生労働省》 |
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(3).一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業
③ 選択制の制度主旨の説明の内容
B. アンケート調査
◯ 福祉用具貸与事業所が利用者へ提供している選択制の情報について、「必須で提供している」が最も多かった
のは「該当福祉用具の貸与と購入それぞれの負担額の違い」で66.4%、次いで「短期利用が見込まれる場合は
適時・適切な福祉用具に交換できる貸与が適していること」で60.3%であった。
◯ 選択制の提案に向けた事業者間での協議のきっかけは、福祉用具専門相談員もしくは介護支援専門相談員
からの提案が多く、あわせて約8割を占めていた。
◯ 貸与・購入の提案に影響を与えた利用者の情報は、「固定用スロープ」「多点杖」いずれも「選択制対象の福祉
用具の利用期間の見込み」が最も多く、それぞれ46.4%、45.6%であった。
図表31 福祉用具貸与事業所における貸与・購入を利用者に
提案する際に提供した情報
66.4%
短期利用が見込まれる場合は適時・適切な福祉用具
に交換できる貸与が適していること
長期利用が見込まれる場合は購入の方が利用者負担
額を抑えられること
利用者状況調査票
回答数:2,970
福祉用具貸与事業所票
該当福祉用具の貸与と購入それぞれの負担額の違い
図表33 貸与・購入の提案に影響を与えた利用者の情報
0%
28.0% 1.9% 3.6%
60.3%
32.0%
52.1%
38.9%
利用者の身体状況の変化の見通しに関する意見
31.3%
選択制の趣旨説明時に渡した資料
25.7%
福祉用具の利用期間に関する見通し
25.8%
54.4%
生活環境(家族・支援者の状況と住環境)等の変化
に関する見通し
22.9%
59.3%
53.3%
37.7%
2.3% 5.4%
5.6%
3.5%
9.5%
27.6%
5.9%
9.0%
回答数:固定スロープ3,167 多点杖3,335
選択制対象の福祉用具の利用期間の見込み
選択制対象の福祉用具の利用期…
利用者の社会背景(経済状況、家族構成、主たる
介護者、他サービスの利用状況(介護保険・保険外
利用者・家族のニーズ(現在困って…
サービス)等)
日常生活動作の状況(できること・していること・要介
日常生活動作の状況(できること・…
助動作等、Barthel
Index・FIM(機能的自立度評
価法)の評価)
要介護度
12.2%
10.2%
1.2%
必須で提供している
必要に応じて提供している
提供していない
無回答
その他
1.3%
0%
22.7%
7.6%
7.6%
74.7%
25%
50%
75%
100%
福祉用具貸与事業所票 : 問2-3②.貸与・購入を利用者に提案する際に提供した情報
図表32 選択制の提案に向けた事業者間での協議のきっかけ
利用者状況調査票
0%
回答数: 9,815
25%
福祉用具貸与事業所
44.5%
居宅介護支援事業所
42.4%
福祉用具専門相談員からの提案
利用者本人・家族の要望
居宅介護支援事業所票 回答数:1,553
50%
75%
39.4%
34.6%
11.4%
100%
1.7%
3.0%
14.6% 1.9%
6.5%
介護支援専門員からの提案
その他
利用者状況調査票 : 問2-2①.選択制の提案に向けた事業者間での協議のきっかけ
居宅介護支援事業所票 : 問4-1②.選択制の提案に向けた事業者間での協議のきっかけ
利用している福祉用具(既に導入…
利用している福祉用具(既に導入済みのもの)
利用者・家族のニーズ(現在困っていること、望む生
利用者の社会背景(経済状況、家…
活について 等)、過去の生活状況(生い立ち、仕事、
趣味 等)
年齢
7.0%
9.4%
7.0%
認知症の程度(認知機能の状況、
認知症の程度(認知機能の状況、…
10.6%
認知症高齢者日常生活自立度 等)
1.9%
その他
2.0%
2.0%
特になし
2.2%
1.9%
無回答
2.4%
25%
50%
46.4%
45.6%
39.5%
41.5%
36.4%
42.5%
25.5%
28.5%
34.8%
23.0%
26.0%
26.6%
21.8%
23.9%
15
ケアマネジメントの必要性
固定スロープ
多点杖
利用者状況調査票 : 問2-5①-1.貸与・購入の提案に影響を与えた利用者の情報
15
③ 選択制の制度主旨の説明の内容
B. アンケート調査
◯ 福祉用具貸与事業所が利用者へ提供している選択制の情報について、「必須で提供している」が最も多かった
のは「該当福祉用具の貸与と購入それぞれの負担額の違い」で66.4%、次いで「短期利用が見込まれる場合は
適時・適切な福祉用具に交換できる貸与が適していること」で60.3%であった。
◯ 選択制の提案に向けた事業者間での協議のきっかけは、福祉用具専門相談員もしくは介護支援専門相談員
からの提案が多く、あわせて約8割を占めていた。
◯ 貸与・購入の提案に影響を与えた利用者の情報は、「固定用スロープ」「多点杖」いずれも「選択制対象の福祉
用具の利用期間の見込み」が最も多く、それぞれ46.4%、45.6%であった。
図表31 福祉用具貸与事業所における貸与・購入を利用者に
提案する際に提供した情報
66.4%
短期利用が見込まれる場合は適時・適切な福祉用具
に交換できる貸与が適していること
長期利用が見込まれる場合は購入の方が利用者負担
額を抑えられること
利用者状況調査票
回答数:2,970
福祉用具貸与事業所票
該当福祉用具の貸与と購入それぞれの負担額の違い
図表33 貸与・購入の提案に影響を与えた利用者の情報
0%
28.0% 1.9% 3.6%
60.3%
32.0%
52.1%
38.9%
利用者の身体状況の変化の見通しに関する意見
31.3%
選択制の趣旨説明時に渡した資料
25.7%
福祉用具の利用期間に関する見通し
25.8%
54.4%
生活環境(家族・支援者の状況と住環境)等の変化
に関する見通し
22.9%
59.3%
53.3%
37.7%
2.3% 5.4%
5.6%
3.5%
9.5%
27.6%
5.9%
9.0%
回答数:固定スロープ3,167 多点杖3,335
選択制対象の福祉用具の利用期間の見込み
選択制対象の福祉用具の利用期…
利用者の社会背景(経済状況、家族構成、主たる
介護者、他サービスの利用状況(介護保険・保険外
利用者・家族のニーズ(現在困って…
サービス)等)
日常生活動作の状況(できること・していること・要介
日常生活動作の状況(できること・…
助動作等、Barthel
Index・FIM(機能的自立度評
価法)の評価)
要介護度
12.2%
10.2%
1.2%
必須で提供している
必要に応じて提供している
提供していない
無回答
その他
1.3%
0%
22.7%
7.6%
7.6%
74.7%
25%
50%
75%
100%
福祉用具貸与事業所票 : 問2-3②.貸与・購入を利用者に提案する際に提供した情報
図表32 選択制の提案に向けた事業者間での協議のきっかけ
利用者状況調査票
0%
回答数: 9,815
25%
福祉用具貸与事業所
44.5%
居宅介護支援事業所
42.4%
福祉用具専門相談員からの提案
利用者本人・家族の要望
居宅介護支援事業所票 回答数:1,553
50%
75%
39.4%
34.6%
11.4%
100%
1.7%
3.0%
14.6% 1.9%
6.5%
介護支援専門員からの提案
その他
利用者状況調査票 : 問2-2①.選択制の提案に向けた事業者間での協議のきっかけ
居宅介護支援事業所票 : 問4-1②.選択制の提案に向けた事業者間での協議のきっかけ
利用している福祉用具(既に導入…
利用している福祉用具(既に導入済みのもの)
利用者・家族のニーズ(現在困っていること、望む生
利用者の社会背景(経済状況、家…
活について 等)、過去の生活状況(生い立ち、仕事、
趣味 等)
年齢
7.0%
9.4%
7.0%
認知症の程度(認知機能の状況、
認知症の程度(認知機能の状況、…
10.6%
認知症高齢者日常生活自立度 等)
1.9%
その他
2.0%
2.0%
特になし
2.2%
1.9%
無回答
2.4%
25%
50%
46.4%
45.6%
39.5%
41.5%
36.4%
42.5%
25.5%
28.5%
34.8%
23.0%
26.0%
26.6%
21.8%
23.9%
15
ケアマネジメントの必要性
固定スロープ
多点杖
利用者状況調査票 : 問2-5①-1.貸与・購入の提案に影響を与えた利用者の情報
15