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薬-1薬価基準見直し案 (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68745.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会(第246回 1/16)《厚生労働省》 |
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2 各補正加算率の計算方法
(1)~(4)(略)
(注)A:当該市場拡大再算定対象品又は当該持続可能性特例価格調整対象品に対して適
用される率(%)
X:億円単位で示した当該市場拡大再算定対象品又は当該持続可能性特例価格調整
対象品の同一組成既収載品群の薬価改定前の薬価を基に計算した年間販売額の合
計額
(5)(略)
別表6 市場拡大再算定対象品等の計算方法
1(略)
2 持続可能性特例価格調整対象品に係る計算方法
(1)~(2) (略)
(注)上記算式による算定値が、(1)については薬価改定前の薬価の 75/100 に相当する額を下
回る場合、(2)については薬価改定前の薬価の 50/100 に相当する額を下回る場合には、当該
額とする。ただし、(2)について、薬価収載時に年間販売額が 1,500 億円を超えると見込まれた既
収載品又は当該既収載品の薬理作用類似薬である既収載品であって、年間販売額の合計額が
3,000 億円を超え、かつ基準年間販売額の 10 倍以上となる場合は、「薬価改定前の薬価の 50/
100 に相当する額」を「薬価改定前の薬価の1/3 に相当する額」と読み替えて適用する。
市場拡大再算定対象品又は持続可能性特例価格調整対象品
(
の同一組成既収載品群の薬価改定前の薬価を基に
X(市場規模拡大率)=
)
計算した年間販売額の合計額
当該同一組成既収載品群の基準年間販売額
3 過去に市場拡大再算定又は持続可能性特例価格調整を受けた品目の特例
直近に市場拡大再算定又は持続可能性特例価格調整を行った際、上記1又は2の算式による算定
値が下表の下限値を下回った場合、改めて市場拡大再算定又は持続可能性特例価格調整を行う際の
計算方法において用いる市場規模拡大率は以下の算式により得た値とする。
(略)
直近の再算定
下限値
調整係数
年間販売額の合計額が 150 億円を
薬価改定前の
0.85 / {(0.9)logXp / log2+αp}
超え、かつ基準年間販売額の 2 倍以上 薬価の 85/100 に
相当する額
21
(1)~(4)(略)
(注)A:当該市場拡大再算定対象品又は当該持続可能性特例価格調整対象品に対して適
用される率(%)
X:億円単位で示した当該市場拡大再算定対象品又は当該持続可能性特例価格調整
対象品の同一組成既収載品群の薬価改定前の薬価を基に計算した年間販売額の合
計額
(5)(略)
別表6 市場拡大再算定対象品等の計算方法
1(略)
2 持続可能性特例価格調整対象品に係る計算方法
(1)~(2) (略)
(注)上記算式による算定値が、(1)については薬価改定前の薬価の 75/100 に相当する額を下
回る場合、(2)については薬価改定前の薬価の 50/100 に相当する額を下回る場合には、当該
額とする。ただし、(2)について、薬価収載時に年間販売額が 1,500 億円を超えると見込まれた既
収載品又は当該既収載品の薬理作用類似薬である既収載品であって、年間販売額の合計額が
3,000 億円を超え、かつ基準年間販売額の 10 倍以上となる場合は、「薬価改定前の薬価の 50/
100 に相当する額」を「薬価改定前の薬価の1/3 に相当する額」と読み替えて適用する。
市場拡大再算定対象品又は持続可能性特例価格調整対象品
(
の同一組成既収載品群の薬価改定前の薬価を基に
X(市場規模拡大率)=
)
計算した年間販売額の合計額
当該同一組成既収載品群の基準年間販売額
3 過去に市場拡大再算定又は持続可能性特例価格調整を受けた品目の特例
直近に市場拡大再算定又は持続可能性特例価格調整を行った際、上記1又は2の算式による算定
値が下表の下限値を下回った場合、改めて市場拡大再算定又は持続可能性特例価格調整を行う際の
計算方法において用いる市場規模拡大率は以下の算式により得た値とする。
(略)
直近の再算定
下限値
調整係数
年間販売額の合計額が 150 億円を
薬価改定前の
0.85 / {(0.9)logXp / log2+αp}
超え、かつ基準年間販売額の 2 倍以上 薬価の 85/100 に
相当する額
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