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保険局国民健康保険課説明資料(参考資料) (67 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24135.html
出典情報 全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議(2022年3月2日開催 3/2)《厚生労働省》
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令和4年度都道府県取組評価分

【指標③ :医療費適正化等の主体的な取組状況(市町村への指導・助言等)】

令和3年度実施分
市町村への指導・助言等
(令和2年度の実施状況を評価)

令和4年度実施分
配点 該当数 達成率

1.給付点検
都道府県は、市町村から給付点検調査に要する情報の
提供を求めるために、包括的な合意を得ている場合
給付点検調査のための担当者を配置し、庁内関係部
局間での担当者会議を定期的に開催する等により、日
頃から連携体制を構築している場合





44

94%



市町村と協議のうえ、委託規約を策定している場合



不正利得の回収事案について、庁内関係部局間での
担当者会議を定期的に開催する等して、日頃から連携体
制を構築している場合

② 給付点検調査のための担当者を配置し、庁内関係部局間での
担当者会議を定期的に開催する等により、日頃から連携体制を構築
している場合



43

91%



40

85%



40

85%



44

94%

④ 都道府県が設置する県立病院や保健所等の機関が第三者行為

に関する情報を市町村に提供している場合

34

72%



2.不正利得の回収
国保部局において、債権回収に係る事務処理方針を策
定している場合

給付点検調査に係る事務処理方針を策定している場合

2.不正利得の回収



44

94%



41

87%



41

87%

① 国保部局において、債権回収に係る事務処理方針を策定して
いる場合


市町村と協議のうえ、委託規約を策定している場合

③ 不正利得の回収事案について、庁内関係部局間での担当者会
議を定期的に開催する等して、日頃から連携体制を構築している場


3.第三者求償

3.第三者求償



① 第三者求償に係る市町村の設定目標について、前年度の達成
状況や管内の他市町村の状況も踏まえて、具体的に助言を行ってお
り、また、その目標の取組状況を確認している場合

第三者求償に係る市町村の設定目標を把握し、その
取組状況を確認しているまたは確認予定としている場合



研修の機会等を活用して、第三者求償の目的や債権管
理等に関する助言を行っているまたは行う予定としてい
る場合
③ 都道府県が設置する県立病院や保健所等の機関が第三
者行為に関する情報を市町村に提供しているまたは提供
予定としている場合

該当数 達成率

① 都道府県は、市町村から給付点検調査に要する情報の提供を
求めるために、包括的な合意を得ている場合

給付点検調査に係る事務処理方針を策定している場合



配点

1.給付点検




市町村への指導・助言等
(令和3年度の実施状況を評価)

1

45

96%

② 第三者求償の目的や債権管理等に関する助言できる体制を構
築し、研修や相談において助言を実施している場合

2

37

79%



管内全ての市町村が、研修会に参加している又は都道府県に
よる巡回指導(連合会との共催を含む)を受けている場合

【令和4年度指標の考え方】
○ 給付点検、不正利得の回収について、自治体の達成状況等を踏まえ、配点割合の見直しを行う。
〇 第三者求償の取組強化の観点から、指標及び配点割合の見直しを行う。

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