よむ、つかう、まなぶ。
【資料1】MCM戦略を踏まえた必要な支援・法制度等の在り方に係る主な検討事項(案)について (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76245.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 感染症部会(第107回 9/30)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
医政局医薬産業振興企画課
危機対応医薬品原薬国産化支援事業
令和9年度概算要求額
事項要求(-)()内は前年度当初予算額
1 事業の目的
感染症治療薬等の原薬の多くは海外に依存している。また、一部の原薬は国内で製造を継続しているが、設備の老朽化が進み国内製造の継続が困難に
なりつつある。公衆衛生上の危機の発生時にはこれら感染症治療薬等の原薬の需要が国際的に急増し、輸入が途絶する恐れがある。感染症治療薬等の
原薬等の国産化や国内生産を支援し、有事の輸入途絶等に備える。さらに、国産原薬の価格競争力強化のための支援を行い、製造原価の低減を図る。
2 事業の概要・スキーム
(2)国産原薬の価格競争力強化支援
(1)原薬国産化支援
需要
有事
平時
海外原薬の
供給途絶リ
スク
有事の発生
→対策必要
✓ 供給途絶により国民の生命・健康
が脅かされるおそれのある健康医
療安全保障上極めて重要な医薬品
を選定し、原薬等の国産化を支援
し、国内生産体制を整備。
価格
有事における需要の急増を
見据え、平時から十分な生
産能力を確保し、国内供給
網の強靱化を図る。
安価な輸入原薬と
の価格差が存在
支援により、
価格低減
✓ 国産原薬は輸入原薬より価
格が高価となる恐れがある
ことから、支援により価格
低減を進める。
国産原薬が安定的に使用
される環境を整備
輸入
原薬
3 実施主体等
国産
原薬
輸入
原薬
国産
原薬
対象原薬等の国内製造体制構築
及び価格競争力強化を支援
以下の取組を実施する製薬企業
⚫ 日本国内への原薬製造所の新設。
⚫ 日本国内の既存の原薬製造所の生産能力の増強。
補助
(補助率:国1/2~4/5、事業者1/5~1/2)
※支援対象事業者等によって変動
原薬
厚生労働省
原薬等の製造
医薬品製造業者
医薬品製造販売業者
35
危機対応医薬品原薬国産化支援事業
令和9年度概算要求額
事項要求(-)()内は前年度当初予算額
1 事業の目的
感染症治療薬等の原薬の多くは海外に依存している。また、一部の原薬は国内で製造を継続しているが、設備の老朽化が進み国内製造の継続が困難に
なりつつある。公衆衛生上の危機の発生時にはこれら感染症治療薬等の原薬の需要が国際的に急増し、輸入が途絶する恐れがある。感染症治療薬等の
原薬等の国産化や国内生産を支援し、有事の輸入途絶等に備える。さらに、国産原薬の価格競争力強化のための支援を行い、製造原価の低減を図る。
2 事業の概要・スキーム
(2)国産原薬の価格競争力強化支援
(1)原薬国産化支援
需要
有事
平時
海外原薬の
供給途絶リ
スク
有事の発生
→対策必要
✓ 供給途絶により国民の生命・健康
が脅かされるおそれのある健康医
療安全保障上極めて重要な医薬品
を選定し、原薬等の国産化を支援
し、国内生産体制を整備。
価格
有事における需要の急増を
見据え、平時から十分な生
産能力を確保し、国内供給
網の強靱化を図る。
安価な輸入原薬と
の価格差が存在
支援により、
価格低減
✓ 国産原薬は輸入原薬より価
格が高価となる恐れがある
ことから、支援により価格
低減を進める。
国産原薬が安定的に使用
される環境を整備
輸入
原薬
3 実施主体等
国産
原薬
輸入
原薬
国産
原薬
対象原薬等の国内製造体制構築
及び価格競争力強化を支援
以下の取組を実施する製薬企業
⚫ 日本国内への原薬製造所の新設。
⚫ 日本国内の既存の原薬製造所の生産能力の増強。
補助
(補助率:国1/2~4/5、事業者1/5~1/2)
※支援対象事業者等によって変動
原薬
厚生労働省
原薬等の製造
医薬品製造業者
医薬品製造販売業者
35