よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料1】MCM戦略を踏まえた必要な支援・法制度等の在り方に係る主な検討事項(案)について (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76245.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会(第107回 9/30)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

MCM戦略を踏まえた必要な支援・法制度等の在り方に係る
主な検討事項(案)について②
■

以上を踏まえ、以下の点について、どのように考えるべきか。
①コロナ対応で顕在化したMCM確保上の課題

• 新型コロナウイルス感染症対応において明らかとなったMCMの研究開発、生産及び供給に関する成果や課
題をどのように整理・評価するか。
②平時からの研究開発・実用化・生産基盤の維持・確保
・平時は需要や収益性の予見が困難である等、市場メカニズムのみでは感染症危機時に必要な研究開発・

生産能力等の維持が難しいという課題に対応し、感染症のまん延や薬剤耐性(AMR)の拡大等の公衆
衛生上の危機に備え、必要なMCMを迅速に確保することが求められる。
そうした観点から、平時において、技術進歩に対応しつつ、どのような研究開発基盤、治験・臨床試験
基盤、薬事承認を迅速に行うための仕組み、持続可能な生産基盤・供給体制のほか、備蓄を含めたMCM
の確保方策を講じていくべきか。米・英・欧州をはじめとする諸外国では、どのような体系・規模・モ

ダリティでMCM施策が講じられているか。
・MCMの研究開発から承認、生産、供給及び備蓄までを平時において切れ目なく推進する観点から、
関係省庁間の連携やAMED・SCARDA、PMDA等の関係機関との協力体制について、開発早期段階から実
用化までを見据えた相談・支援体制や各省庁の各種既存施策の相互関係の在り方も含め、どのように考
えるか。
• 平時から予防接種に使用されるワクチンについても、国民の健康維持や感染症の発生・まん延防止に資する
公衆衛生上重要な役割を果たしており、その安定供給確保のために生産体制をどのように維持・強化すべき
か。

3