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医療機関機能・病床機能報告 様式2 確認・記入要領(病院・有床診療所共通)(第1.0版) (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2
出典情報 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》
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I. 報告の概要
(1) 医療機関機能・病床機能報告制度の概要
本報告は、令和8年度より開始された医療機関機能報告制度および平成26年度より開始され
た病床機能報告制度に基づき実施しています(医療法第 30 条の 13)。医療機関機能報告で
は、各医療機関が現に担っている医療機関機能、2040年において担う医療機関機能及びその他
医療機関機能の確保等の協議のために必要な診療実績等をご報告いただきます。病床機能報告
では、「病棟単位」を基本として当該病床において担っている病床機能の現状と今後の方向、
具体的な報告事項をあわせてご報告いただきます。

(2) 報告様式2の作成・提出の進め方
報告様式2は、①基本票、②病棟票、③医療機関機能票から構成されています。
後述の「Ⅱ.報告様式2の確認・記入の手引き」をご参照のうえ、各項目についてご確認、
ご報告いただき、別冊『令和8年度医療機関機能・病床機能報告 報告マニュアル』のスケジュ
ールに従って、以下の手順で報告様式2の作成と提出をお願いします。
(ア) G-MIS 上の WEB フォームで作成・提出する場合
G-MIS 上の WEB フォームでご報告いただきます。報告内容を機械的に判定し、必要に応じ
てエラーメッセージが表示されます。エラーメッセージが表示された場合は、メッセージの内
容をご確認のうえ、報告内容を修正してください。
入力後は保存のうえ、[報告]ボタンをクリックしてご提出ください。なお、報告漏れや明
らかな誤りがある場合、提出できないことがあります。その場合には入力内容を再度ご確認く
ださい。
※深夜の2:00~5:00はシステムのメンテナンスが行われるため、医療機関機能・病床機能・外来機能
報告の G-MIS 上での入力はお控えください。システムメンテナンス中に入力すると入力内容が正常
に反映されない可能性があります。

(イ) 紙媒体に記入して作成・提出する場合
紙媒体での報告を希望される場合は、別冊『令和8年度医療機関機能・病床機能報告 報告マ
ニュアル』の手順に従って紙媒体の報告様式を入手してください。紙媒体の報告様式発送は、
受付から5~10営業日程度を要する場合があります。記入した紙媒体の報告様式は、入手時に
同封されている返信用封筒でご提出ください。なお、報告の正確性の観点から、可能な限り GMIS 上の WEB フォームで報告を行ってください。
※貴院において医科レセプト、歯科レセプトの両方の診療報酬請求を行っている場合、報告様式2は医
科と歯科を合わせてご報告ください。

(3) 「報告様式2」について
○ 「報告様式2」はレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)から事前に集計
した結果をプレプリントしております。参考値としてご活用ください。なお、「③医療
機関機能票」の「5-① 在宅医療の実績」のうち、介護 DB 及び訪問看護レセプトを用
いて集計する項目については、プレプリントデータは表示されません。

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