よむ、つかう、まなぶ。
医療機関機能・病床機能報告 様式2 確認・記入要領(病院・有床診療所共通)(第1.0版) (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000055891.html#h2_2 |
| 出典情報 | 医療機関機能・病床機能報告の概要(9/24)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
②病理組織標本作製(179)~ 一般病床・療養病床における「N000 病理組織標本作製」の状況について、当該診療報酬のレセプ
(181)
ト件数、算定日数、算定回数をご報告ください。
③術中迅速病理組織標本作 一般病床・療養病床における「N003 術中迅速病理組織標本作製(1手術につき)」の状況につい
製(182)
て、当該診療報酬のレセプト件数、算定日数、算定回数をご報告ください。
④放射線治療(183)~(234) 一般病床・療養病床における放射線治療の実施状況について、診療報酬点数表「第 12 部放射線
治療」あるいは歯科診療報酬点数表「第 11 部放射線治療」の点数表コード(M コード)ごとに、当該
診療報酬のレセプト件数、算定日数、算定回数をご報告ください。
なお、診療報酬点数表の「第 12 部放射線治療」のうち、「M005 血液照射」は除きます。
⑤化学療法(235)~(237)
一般病床・療養病床における薬効分類における「42 腫瘍用薬」の内服薬あるいは注射薬を用いて
化学療法を実施しているレセプト件数、算定日数をご報告ください。
内服薬については、1回の処方について算定日数1日として計上してください。また、同日に一人の患
者に複数の腫瘍用薬が用いられている場合、内服薬の処方と注射薬が同日である場合であっても、
レセプト件数、算定日数は1件・1日として計上してください。
また、薬効分類における「42 腫瘍用薬」の「内服薬」を用いて化学療法を実施しているレセプト件数、
算定日数、「注射薬」を用いて化学療法を実施しているレセプト件数、算定日数についてもそれぞれ
ご記入ください。内服薬の処方と注射薬が同日である場合は、「内服薬」と「注射薬」それぞれに計上
してください。
なお、薬効分類における「42 腫瘍用薬」を用いていれば、化学療法として使用していない場合であっ
ても計上してください。また、化学療法を実施している場合であっても、薬効分類における「42 腫瘍用
薬」を用いていない場合には、計上しないでください。
制度運営事務局から提供する電子の入院レセプトの集計データでは、医薬品マスターにおける薬価
基準コードの5~7桁が「内服薬:001-399」である場合に「内服薬」とし、「注射薬:400-699」である
場合に「注射薬」として、レセプト件数、算定日数を集計しています。その他、薬効分類とは、平成 11
年 12 月の中医協で了承された「薬価制度改革の基本方針」に基づき、新薬の薬価算定にかかる類
似薬の選定の透明化を図る観点から、効能・効果、薬理作用等に着目し既存品の分類を行ったも
のになります。
歯科診療報酬で本項目に該当するものはあわせて計上してください。
⑥がん患者指導管理料イ及び 一般病床・療養病床における「B001 特定疾患治療管理料」のうち、「23 がん患者指導管理料イ及
ロ(238)~(240)
びロ」の状況について、当該診療報酬のレセプト件数の総数をご報告ください。
また、「23 がん患者指導管理料イ(医師が看護師と共同して診療方針等について話し合い、その内
容を文書等により提供した場合)」のレセプト件数、「23 がん患者指導管理料ロ(医師、看護師又は
公認心理師が心理的不安を軽減するための面接を行った場合)」のレセプト件数、算定日数、算定
回数についてもそれぞれご報告ください。
歯科診療報酬で本項目に該当するものはあわせて計上してください。
⑦抗悪性腫瘍剤局所持続注 一般病床・療養病床における「G003 抗悪性腫瘍剤局所持続注入(1日につき)」の実施状況につい
入(241)
て、当該診療報酬のレセプト件数、算定回数をご報告ください。
歯科診療報酬で本項目に該当するものはあわせて計上してください。
⑧肝動脈塞栓を伴う抗悪性 一般病床・療養病床における「G003-3肝動脈塞栓を伴う抗悪性腫瘍剤肝動脈内注入(1日につ
腫瘍剤肝動脈内注入(242) き)」の実施状況について、当該診療報酬のレセプト件数、算定回数をご報告ください。
⑨超急性期脳卒中加算(243) 一般病床・療養病床における「A205-2超急性期脳卒中加算(入院初日)」の状況について、当該
診療報酬のレセプト件数をご報告ください。
⑩t-PA 投与(脳梗塞に対する 一般病床・療養病床における「t-PA(アクチバシン・グルトパ)投与」の実施状況について、当該診療
もの)(244)
報酬のレセプト件数をご記入ください。ただし、ICD10 対応標準病名マスターの「I63 脳梗塞」に対して
投与している場合に限ります。
具体的には下記のコード及び医薬品名を含みます。
⑪経皮的冠動脈形成術・経 一般病床・療養病床における「K546 経皮的冠動脈形成術」、「K549 経皮的冠動脈ステント留置
皮 的 冠 動 脈 ス テ ン ト 留 置 術 術」の実施状況について、当該診療報酬のレセプト件数、算定回数の総数をご報告ください。
(245)~(249)
- 18 -
(181)
ト件数、算定日数、算定回数をご報告ください。
③術中迅速病理組織標本作 一般病床・療養病床における「N003 術中迅速病理組織標本作製(1手術につき)」の状況につい
製(182)
て、当該診療報酬のレセプト件数、算定日数、算定回数をご報告ください。
④放射線治療(183)~(234) 一般病床・療養病床における放射線治療の実施状況について、診療報酬点数表「第 12 部放射線
治療」あるいは歯科診療報酬点数表「第 11 部放射線治療」の点数表コード(M コード)ごとに、当該
診療報酬のレセプト件数、算定日数、算定回数をご報告ください。
なお、診療報酬点数表の「第 12 部放射線治療」のうち、「M005 血液照射」は除きます。
⑤化学療法(235)~(237)
一般病床・療養病床における薬効分類における「42 腫瘍用薬」の内服薬あるいは注射薬を用いて
化学療法を実施しているレセプト件数、算定日数をご報告ください。
内服薬については、1回の処方について算定日数1日として計上してください。また、同日に一人の患
者に複数の腫瘍用薬が用いられている場合、内服薬の処方と注射薬が同日である場合であっても、
レセプト件数、算定日数は1件・1日として計上してください。
また、薬効分類における「42 腫瘍用薬」の「内服薬」を用いて化学療法を実施しているレセプト件数、
算定日数、「注射薬」を用いて化学療法を実施しているレセプト件数、算定日数についてもそれぞれ
ご記入ください。内服薬の処方と注射薬が同日である場合は、「内服薬」と「注射薬」それぞれに計上
してください。
なお、薬効分類における「42 腫瘍用薬」を用いていれば、化学療法として使用していない場合であっ
ても計上してください。また、化学療法を実施している場合であっても、薬効分類における「42 腫瘍用
薬」を用いていない場合には、計上しないでください。
制度運営事務局から提供する電子の入院レセプトの集計データでは、医薬品マスターにおける薬価
基準コードの5~7桁が「内服薬:001-399」である場合に「内服薬」とし、「注射薬:400-699」である
場合に「注射薬」として、レセプト件数、算定日数を集計しています。その他、薬効分類とは、平成 11
年 12 月の中医協で了承された「薬価制度改革の基本方針」に基づき、新薬の薬価算定にかかる類
似薬の選定の透明化を図る観点から、効能・効果、薬理作用等に着目し既存品の分類を行ったも
のになります。
歯科診療報酬で本項目に該当するものはあわせて計上してください。
⑥がん患者指導管理料イ及び 一般病床・療養病床における「B001 特定疾患治療管理料」のうち、「23 がん患者指導管理料イ及
ロ(238)~(240)
びロ」の状況について、当該診療報酬のレセプト件数の総数をご報告ください。
また、「23 がん患者指導管理料イ(医師が看護師と共同して診療方針等について話し合い、その内
容を文書等により提供した場合)」のレセプト件数、「23 がん患者指導管理料ロ(医師、看護師又は
公認心理師が心理的不安を軽減するための面接を行った場合)」のレセプト件数、算定日数、算定
回数についてもそれぞれご報告ください。
歯科診療報酬で本項目に該当するものはあわせて計上してください。
⑦抗悪性腫瘍剤局所持続注 一般病床・療養病床における「G003 抗悪性腫瘍剤局所持続注入(1日につき)」の実施状況につい
入(241)
て、当該診療報酬のレセプト件数、算定回数をご報告ください。
歯科診療報酬で本項目に該当するものはあわせて計上してください。
⑧肝動脈塞栓を伴う抗悪性 一般病床・療養病床における「G003-3肝動脈塞栓を伴う抗悪性腫瘍剤肝動脈内注入(1日につ
腫瘍剤肝動脈内注入(242) き)」の実施状況について、当該診療報酬のレセプト件数、算定回数をご報告ください。
⑨超急性期脳卒中加算(243) 一般病床・療養病床における「A205-2超急性期脳卒中加算(入院初日)」の状況について、当該
診療報酬のレセプト件数をご報告ください。
⑩t-PA 投与(脳梗塞に対する 一般病床・療養病床における「t-PA(アクチバシン・グルトパ)投与」の実施状況について、当該診療
もの)(244)
報酬のレセプト件数をご記入ください。ただし、ICD10 対応標準病名マスターの「I63 脳梗塞」に対して
投与している場合に限ります。
具体的には下記のコード及び医薬品名を含みます。
⑪経皮的冠動脈形成術・経 一般病床・療養病床における「K546 経皮的冠動脈形成術」、「K549 経皮的冠動脈ステント留置
皮 的 冠 動 脈 ス テ ン ト 留 置 術 術」の実施状況について、当該診療報酬のレセプト件数、算定回数の総数をご報告ください。
(245)~(249)
- 18 -