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資料3 藤田医科大学病院の取組について (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
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3. 段階的実装の経緯
段階的実装の経緯 ― 小さく試し、測り、広げる
一斉導入ではなく、対象を1年ずつ広げた。
各段階に必ず調査を紐づけ、その結果を翌年度の判断材料としたことが、現場の納得と持続性につ
ながった。
調査事業への参加・モデル事業
2023年度
日本看護協会の調査事業に参加。2病棟で試行し、
測定機器と質問紙で睡眠の質・疲労感を調査
実行可能性を確認
新人看護師へ導入
2024年度
新人全員に昼夜遷移の少ない勤務を導入。精神科病棟
の看護師を対象に活動量計による客観的睡眠評価を並
行実施
睡眠の客観的改善を確認
新人・2年目+複数病棟へ拡大
2025年度
勤務パターンの標準化。企業の手法を参考に勤務表の
3か月一括作成を導入
全病棟展開の運用体制を整備
全病棟・全職員へ完全実装
2026年4月
客観的睡眠改善と現場の継続希望を根拠に完全実装
残る課題は何か
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段階的実装の経緯 ― 小さく試し、測り、広げる
一斉導入ではなく、対象を1年ずつ広げた。
各段階に必ず調査を紐づけ、その結果を翌年度の判断材料としたことが、現場の納得と持続性につ
ながった。
調査事業への参加・モデル事業
2023年度
日本看護協会の調査事業に参加。2病棟で試行し、
測定機器と質問紙で睡眠の質・疲労感を調査
実行可能性を確認
新人看護師へ導入
2024年度
新人全員に昼夜遷移の少ない勤務を導入。精神科病棟
の看護師を対象に活動量計による客観的睡眠評価を並
行実施
睡眠の客観的改善を確認
新人・2年目+複数病棟へ拡大
2025年度
勤務パターンの標準化。企業の手法を参考に勤務表の
3か月一括作成を導入
全病棟展開の運用体制を整備
全病棟・全職員へ完全実装
2026年4月
客観的睡眠改善と現場の継続希望を根拠に完全実装
残る課題は何か
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