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資料3 藤田医科大学病院の取組について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》
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5. 検証② 昼夜遷移の回数と眠気(2024年度)

エビデンス① 昼夜遷移の回数が多いほど、日中の眠気は強い
精神科病棟の看護師20名を対象に、2か月間の従来の勤務表から昼夜遷移回数をカウントし、増加群
と減少群で比較した

日中の眠気 JESS(点・中央値)
12

眠気

2か月間で昼夜遷移回数が増えた群は、減った
群より日中の眠気(JESS)1)が有意に高かっ


示唆

交代制勤務そのものの負荷は大きく、昼夜遷
移回数の削減は睡眠の質を改善する一因にな
りうる

**

10

9.0

8
5.5

6
4
2
0

遷移 減少群 (n=8)
**

遷移 増加群 (n=10)

※ n=20の探索的研究であり、効果の程度は限定的と解釈。
1)JESS:ESS (Epworth Sleepiness Scale) 日本語版を使用

p = 0.01(Mann-Whitney U)
24点満点
n=2は、増減なし
出典:佐野ら「昼夜遷移回数と看護師の睡眠・疲労・活力との関連」日本看護理工学会発表(2025)/2024年度テルモ科学技術振興財団研究助成

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