よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3 藤田医科大学病院の取組について (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

10. 確実な休暇・休息の確保

効果的な睡眠確保 ― 休憩時間と仮眠環境の整備
効果的な睡眠確保のための休憩時間
1. 夜勤中の休憩時間は分割するよりも少なくとも1時間半以上まとめてとる。

2. 看護現場での仮眠環境の整備をする。
- 寝返りをうてる大きさの寝台、枕、自由に交換可能なリネンの用意がされている
- コールに反応する院内携帯の仮眠場所への持ち込み禁止

出典:日本看護協会「就業継続が可能な看護職の働き方の提案」(2021年3月)

夜勤時の仮眠室の確保 ― 当院の場合







● 休憩室内に1〜3室の仮眠室を設置
● 仕事音が聞こえない独立した休憩環境
の整備

まとまった休憩時間と、眠れる仮眠環境の両方が必要
Copyright(C) 2019-2026 FUJITA HEALTH UNIVERSITY HOSPITAL All RIGHTS RESERVED

19