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資料3 藤田医科大学病院の取組について (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》
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7. 検証④ 睡眠の質の改善

エビデンス④ 日勤4日目で睡眠効率は低下 ― 連続勤務日数の閾値
連続勤務日数ごとの睡眠効率。横線は20歳代の平均睡眠効率の参考値 約92%
日勤による影響
20歳代
平均92%※

中勤による影響
・日勤1〜5日目で、昼夜遷移の
少ない勤務(青)が上回る

20歳代
平均92%※

・中勤1日目・2日目とも、昼夜遷移
の少ない勤務(青)が上回る

・日勤3日目までは、両群とも
睡眠効率が安定

・両群とも、20歳代平均92%※を大
きく下回る

・日勤4日目で明確に低下
(赤:通常勤務で顕著)

・両群の平均値は、中勤の方が、
日勤と比較すると低い。

・5日目は休日前のため回復に
転じる

→ 中勤の睡眠の質は日勤よりも悪い

→ 連続日勤は3日以内が妥当

日1 日2 日3 日4 日5

中1 中2

※出典:Ohayon, M.M., Carskadon, M.A.,
Guilleminault, C., et al.(2004):Meta-analysis of
quantitative sleep parameters from childhood to old
agein healthy individuals: developing normative
sleep values across the human lifespan,Sleep,27
(7),1255-1273.

連続3日勤務までは許容範囲だが4日目に睡眠効率が低下する傾向 ― 後の勤務ルール(連続4日以
上の回避の推奨)の根拠となった。
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