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資料3 藤田医科大学病院の取組について (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
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4. 検証① 睡眠リズムへの影響(2023年度 日本看護協会 調査事業)
睡眠リズムはどう変わったか ― 2つの勤務の比較
図の見方:縦軸=調査日(1行=1日、上から下へ、1〜30日の1か月) 横軸=時刻(0時→24時)
凡例:緑=睡眠
黄=勤務
水色=覚醒から起床まで
昼夜遷移のある勤務(従来勤務)
赤線=睡眠中央時刻(その日の睡眠の真ん中の時刻)
昼夜遷移の少ない勤務
調
査
日
1日
~
30日
0時
●
6時
12時
18時
赤線(睡眠中央時刻)が不均等に散らばる
→ 時差ボケ様の症状が出現しやすい
●
勤務日と休日で睡眠時間がアンバランス
24時 0時
6時
12時
18時
●
赤線(睡眠中央時刻)がほぼ均等に並ぶ
●
勤務日と休日の睡眠時間のバランスが良い
24時
出典:頻繁な昼夜遷移が生じない交代制勤務による 看護職員の心身への影響に関する調査 報告書 (2024年12月11日)
結論: 昼夜遷移の少ない勤務が睡眠リズムを安定させる → 2024年度: 昼夜遷移の少ない勤務は、
「新人看護師」を対象に導入する方針を決定
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睡眠リズムはどう変わったか ― 2つの勤務の比較
図の見方:縦軸=調査日(1行=1日、上から下へ、1〜30日の1か月) 横軸=時刻(0時→24時)
凡例:緑=睡眠
黄=勤務
水色=覚醒から起床まで
昼夜遷移のある勤務(従来勤務)
赤線=睡眠中央時刻(その日の睡眠の真ん中の時刻)
昼夜遷移の少ない勤務
調
査
日
1日
~
30日
0時
●
6時
12時
18時
赤線(睡眠中央時刻)が不均等に散らばる
→ 時差ボケ様の症状が出現しやすい
●
勤務日と休日で睡眠時間がアンバランス
24時 0時
6時
12時
18時
●
赤線(睡眠中央時刻)がほぼ均等に並ぶ
●
勤務日と休日の睡眠時間のバランスが良い
24時
出典:頻繁な昼夜遷移が生じない交代制勤務による 看護職員の心身への影響に関する調査 報告書 (2024年12月11日)
結論: 昼夜遷移の少ない勤務が睡眠リズムを安定させる → 2024年度: 昼夜遷移の少ない勤務は、
「新人看護師」を対象に導入する方針を決定
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