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資料3 藤田医科大学病院の取組について (17 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
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8. 検証⑤ 勤務満足度
エビデンス⑤ 睡眠は改善したが、新人の勤務満足度は低下した
昼夜遷移の少ない勤務を導入した新人看護師224名に対する調査(2024年度)では、勤務満足度は
有意に低下した。
課題(研究で見えたこと)
翌年度の改善 ― 勤務・業務への反映
勤務に対する満足度(平均)
10
**
8
5.8
6
5.2
連続日勤が身体的にきつい
(自由回答15%・4日勤以上
が最多)
4日以上の連続日勤を回避し、
連続3日以内を推奨
疲労蓄積の自覚症状1)が、
満足度低下に影響
(β=-0.18, p=0.03)
夜勤後48時間以上の休息を確保
超過勤務による疲労
(自由回答9%)
業務調整・継続的なモニタリングに
よる可視化
満足度は仕事への「活力」2)
と連動(β=0.24 , p=0.01)
4連続休暇の確保と勤務希望の反映
4
2
0
1回目(8月)
**
p < 0.01
2回目(翌2月)
n=184(有効回答率82.1%)
10点満点
※活力=元気に働けている感覚
1)2023年改訂版 労働者の疲労蓄積度自己判断チェックリスト
2)「活力」測定尺度:Utrecht Work Engagement Scale-9
出典:佐野ら「昼夜遷移の少ない勤務における新人看護師の勤務への満足度と影響要因」日本看護管理学会(2025)
日本語版
不満足な現場の声を具体的な勤務表の作成ルールに落とし込んだ。この往復が、現場の納得と
全病棟展開の持続性につながった。
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エビデンス⑤ 睡眠は改善したが、新人の勤務満足度は低下した
昼夜遷移の少ない勤務を導入した新人看護師224名に対する調査(2024年度)では、勤務満足度は
有意に低下した。
課題(研究で見えたこと)
翌年度の改善 ― 勤務・業務への反映
勤務に対する満足度(平均)
10
**
8
5.8
6
5.2
連続日勤が身体的にきつい
(自由回答15%・4日勤以上
が最多)
4日以上の連続日勤を回避し、
連続3日以内を推奨
疲労蓄積の自覚症状1)が、
満足度低下に影響
(β=-0.18, p=0.03)
夜勤後48時間以上の休息を確保
超過勤務による疲労
(自由回答9%)
業務調整・継続的なモニタリングに
よる可視化
満足度は仕事への「活力」2)
と連動(β=0.24 , p=0.01)
4連続休暇の確保と勤務希望の反映
4
2
0
1回目(8月)
**
p < 0.01
2回目(翌2月)
n=184(有効回答率82.1%)
10点満点
※活力=元気に働けている感覚
1)2023年改訂版 労働者の疲労蓄積度自己判断チェックリスト
2)「活力」測定尺度:Utrecht Work Engagement Scale-9
出典:佐野ら「昼夜遷移の少ない勤務における新人看護師の勤務への満足度と影響要因」日本看護管理学会(2025)
日本語版
不満足な現場の声を具体的な勤務表の作成ルールに落とし込んだ。この往復が、現場の納得と
全病棟展開の持続性につながった。
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