[看護] 短時間労働を丁寧につなげ現場支える看護力へ、検討会がヒアリング

2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》

 厚生労働省の「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」が14日に開催され、看護職員の勤務環境改善について、大阪府済生会吹田病院と藤田医科大学病院の取り組みに関するヒアリングを実施した。
 村上志保氏(大阪府済生会吹田病院看護部長)は、超短時間勤務制度「くわいナース」について説明した。くわいナースは、1日2時間以上、週1回から働くことができる同院独自のナースバンクで2008年か...

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