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資料3 藤田医科大学病院の取組について (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
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7. 検証③ 睡眠の質の改善
エビデンス② 昼夜遷移の少ない勤務で客観的な睡眠は有意に改善した
精神科病棟の看護師20名を対象に、活動量計を24時間・1か月間装着し、導入前後の客観的睡眠指
標を比較した。
いずれも統計学的に有意な改善を示した。
+3.8 %
+42 分
−7.8 分
睡眠効率
総睡眠時間
睡眠潜時
布団に入ってから実際に眠
れている割合が向上
1日あたりの睡眠時間が延長し、
睡眠不足が改善
入眠までの時間が短縮し、
寝つきが改善
主観的な「よく眠れた」ではなく、装着型計測機器による客観データで生理的な効果を確認した。
勤務の並びを変えるだけで、睡眠を改善しうることを示している。
出典:佐野ら(2026), 長勤を夜勤期間に組み込んだ昼夜遷移の少ない交代制勤務が看護師の睡眠の質に及ぼす影響,看護理工学会誌,13, 272-279
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エビデンス② 昼夜遷移の少ない勤務で客観的な睡眠は有意に改善した
精神科病棟の看護師20名を対象に、活動量計を24時間・1か月間装着し、導入前後の客観的睡眠指
標を比較した。
いずれも統計学的に有意な改善を示した。
+3.8 %
+42 分
−7.8 分
睡眠効率
総睡眠時間
睡眠潜時
布団に入ってから実際に眠
れている割合が向上
1日あたりの睡眠時間が延長し、
睡眠不足が改善
入眠までの時間が短縮し、
寝つきが改善
主観的な「よく眠れた」ではなく、装着型計測機器による客観データで生理的な効果を確認した。
勤務の並びを変えるだけで、睡眠を改善しうることを示している。
出典:佐野ら(2026), 長勤を夜勤期間に組み込んだ昼夜遷移の少ない交代制勤務が看護師の睡眠の質に及ぼす影響,看護理工学会誌,13, 272-279
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