よむ、つかう、まなぶ。
【資料2】介護現場の生産性向上等の推進 (73 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75439.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第263回 8/28)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
【通所系】AI活用
仮説
導入機器等
主な実証結果
⚫ AIツールの活用により、送迎スケジュール作成を行う職員の負担が軽減する。
⚫ AIによるタスクシフトが実現し、直接介護や職員指導等の時間の増加によりケアの質向上に繋がる。
⚫ 通所サービス送迎スケジュール作成ツール
業務時間削減
業務負担軽減
ケアの質向上
自立支援
業務時間削減
業務負担軽減
ケアの質向上
自立支援
➢ スケジュール作成・調整時間(480分換算)は、 事前から事後②にか
けて、7.8分減少した。
➢ 心理的負担評価について、事前から事後②にかけて「弱い」は16ポイ
ント増加した。
タイムスタディ調査結果(介護職員1人1日(480分)あたり)
職員アンケート調査結果:心理的負担評価(SRS-18)
44.1分
実証結果
34.0分
36.3分
7.8分 減少
※調査対象は、スケジュール作成を担当する職員。
事前n=7、事後①n=6、事後②n=6
※5日間の自記式による職員業務量調査(タイムスタディ)を実施
※調査結果の和から480分換算した値であり、短時間勤務等も含めて集計しているため実際の勤務時間とは異なる。
ヒアリング
調査結果
職員
について
※調査対象は、スケジュール作成を担当する職員。
事前n=6、事後①n=6、事後②n=6
⚫ 送迎スケジュール作成時間が短縮され、生活相談員としての業務に時間を割くことができるようになった。
⚫ 「他の職員もスケジュール作成ができる」という安心感や負担軽減を実感している。
⚫ 送迎表を名札で作成していたが、新規利用者の名札の準備や送迎スケジュールの紙への転記・印刷作業がなくなることが好評で、
業務改善の手ごたえを感じている。
⚫ スケジュールの抜け漏れがなくなった。
⚫ AIツール上で、前週のスケジュールをコピーし、手作業で追加・削除を実施する場合も多いため、従前のExcelでの運用と変わ
らない印象である。利用者のお休みの情報などを、介護記録ソフトと連携できるとよい。
令和7年度「介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業」
左グラフ:報告書PⅡ-125 図表 X-38、右グラフ:報告書PⅡ-126図表 X-40
72
仮説
導入機器等
主な実証結果
⚫ AIツールの活用により、送迎スケジュール作成を行う職員の負担が軽減する。
⚫ AIによるタスクシフトが実現し、直接介護や職員指導等の時間の増加によりケアの質向上に繋がる。
⚫ 通所サービス送迎スケジュール作成ツール
業務時間削減
業務負担軽減
ケアの質向上
自立支援
業務時間削減
業務負担軽減
ケアの質向上
自立支援
➢ スケジュール作成・調整時間(480分換算)は、 事前から事後②にか
けて、7.8分減少した。
➢ 心理的負担評価について、事前から事後②にかけて「弱い」は16ポイ
ント増加した。
タイムスタディ調査結果(介護職員1人1日(480分)あたり)
職員アンケート調査結果:心理的負担評価(SRS-18)
44.1分
実証結果
34.0分
36.3分
7.8分 減少
※調査対象は、スケジュール作成を担当する職員。
事前n=7、事後①n=6、事後②n=6
※5日間の自記式による職員業務量調査(タイムスタディ)を実施
※調査結果の和から480分換算した値であり、短時間勤務等も含めて集計しているため実際の勤務時間とは異なる。
ヒアリング
調査結果
職員
について
※調査対象は、スケジュール作成を担当する職員。
事前n=6、事後①n=6、事後②n=6
⚫ 送迎スケジュール作成時間が短縮され、生活相談員としての業務に時間を割くことができるようになった。
⚫ 「他の職員もスケジュール作成ができる」という安心感や負担軽減を実感している。
⚫ 送迎表を名札で作成していたが、新規利用者の名札の準備や送迎スケジュールの紙への転記・印刷作業がなくなることが好評で、
業務改善の手ごたえを感じている。
⚫ スケジュールの抜け漏れがなくなった。
⚫ AIツール上で、前週のスケジュールをコピーし、手作業で追加・削除を実施する場合も多いため、従前のExcelでの運用と変わ
らない印象である。利用者のお休みの情報などを、介護記録ソフトと連携できるとよい。
令和7年度「介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業」
左グラフ:報告書PⅡ-125 図表 X-38、右グラフ:報告書PⅡ-126図表 X-40
72