よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2】介護現場の生産性向上等の推進 (65 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75439.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第263回 8/28)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

(参考)過去の調査研究事業
介護助手の活用

(令和4年度介護ロボット等による生産性向上の取組に関する効果測定事業)
令和5年4月27日 第216回社会保障審議会介護給付費分科会
アンケート調査
(資料1)一部改変 A.

主な実証結果

➢ 本実証に参加した介護助手のうち、介護現場での就労
経験を有する方は30%だった。

➢ 本実証に参加した介護助手のうち、介護・医療に関す
る資格を有する方は25%であり、最も多かったのは旧ヘ
ルパー2級だった。
介護助手調査結果:介護・医療に関する資格の有無

n=40(介護助手)

介護助手調査結果:介護・医療に関する資格【複数回答】
0%

20%

40%

60%

旧ヘルパー2級

介護助手の
基礎情報

70%

看護師

介護助手調査結果:業務内容【複数回答】

30%

介護福祉士以外の

10%

介護に関する公的資格※1
医療に関する国家資格

➢ 介護助手の方が担当している業務内容で最も多かったの
は、「食事・おやつに関連する準備・片付け」だった。

40%

介護福祉士

看護師以外の

80%

0%

n=10(介護・医療に関する資格
を「有」と回答した介護助手)
※1 旧ヘルパー1級、ケアマネジャー

➢ 介護助手の年齢は、60歳以上が約6割だった。
介護助手調査結果:年齢

n=40(介護助手)

64