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【資料2】介護現場の生産性向上等の推進 (66 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75439.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第263回 8/28)《厚生労働省》 |
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[令和8年度実証]介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する効果測定
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介護現場において、テクノロジーの活用等による生産性向上の取組を推進するため、介護施設等における効果実証を実施するとともに実証から得られたデータの
分析を行い、次期介護報酬改定の検討等に資するエビデンスの収集等を行うことを目的とする。
本年度事業では、訪問系サービス・通所サービスに関する実証テーマを中心に実証することとする。
実証テーマ①-1 生産性向上推進体制加算・生産性向上に先進的に取り組む
特定施設における人員配置基準の特例的柔軟化に関する実証
「生産性向上推進体制加算(Ⅰ)または(Ⅱ)」を算定している、もしくは
今後算定しようとする施設系サービス、「生産性向上に先進的に取り組む特
定施設における人員配置基準の特例的な柔軟化」を適用した特定施設におい
て、特に介護サービスの質の維持・向上、職員の負担低減、効率的な人員配
置の実現等の観点の評価に検討に資するデータを整備する。
実証テーマ①-2
介護テクノロジ-利用の重点分野を中心とした実証
「介護テクノロジー利用の重点分野」における移乗支援機器・入浴支援機
器・機器訓練支援機器等のテクノロジーを活用した生産性向上の取組の効果
把握を行う。
実証テーマ①-3
実証テーマ①-4 AI技術等を活用したテクノロジーに関する実証
訪問系・通所系サービスにおいてAI技術等のテクノロジーを活用し、職員の負担低
減およびケアの質の確保等に関する効果について検証する。
実証テーマ①-5 ケアプー活用に関する実証
継続的にケアプランデータ連携システムを活用することによる生産性向上の取組の
効果を把握することで、今後の政策検討に活用する。
実証テーマ② 介護事業者・テクノロジー開発企業等からの提案手法による生産性
向上の取組に関する実証
生産性向上の取組に意欲的な介護事業者やテクノロジー開発企業等から、取組の目
標や具体的な取組内容等の提案を受け付け、提案を踏まえた実証を実施。
福祉用具に関する実証
訪問系サービス事業所(福祉用具貸与事業所、居宅介護支援事業所の協力を
要する)を対象に、福祉用具貸与による貸与品を活用した訪問介護員の生産
性向上の取組の効果把握を行う。
想定する調査項目
※具体的な調査項目、調査手法(実証施設数含む)については、事業内に設置する有識者で構成する実証委員会にて検討
• 介護職員の業務内容・割合がどのように変化したか
• ケアの質が適切に確保されているかどうか(利用者のADL、認知機能、意欲等に関する評価、ケア記録内容 等)
• 介護職員の働き方や職場環境がどう改善したのか(職員の勤務・休憩時間、心理的不安、意欲の変化 等)
等
実施スケジュール
5月
6月
8月
10月
12月
1月
実証施設選定(テーマ①-1~①-5)、提案募集(6月上旬~7月上旬)・選定(テーマ②)、実証計画(調査項目・手法等)の策定
事前調査(テーマ①-1~①-5)
事後調査①(テーマ①-1~①-5) 、事前調査(テーマ②)
事後調査②(テーマ①-1~①-5) 、事後調査①(テーマ②)
事後調査②(テーマ②)
データ分析、実証結果のとりまとめ
65
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介護現場において、テクノロジーの活用等による生産性向上の取組を推進するため、介護施設等における効果実証を実施するとともに実証から得られたデータの
分析を行い、次期介護報酬改定の検討等に資するエビデンスの収集等を行うことを目的とする。
本年度事業では、訪問系サービス・通所サービスに関する実証テーマを中心に実証することとする。
実証テーマ①-1 生産性向上推進体制加算・生産性向上に先進的に取り組む
特定施設における人員配置基準の特例的柔軟化に関する実証
「生産性向上推進体制加算(Ⅰ)または(Ⅱ)」を算定している、もしくは
今後算定しようとする施設系サービス、「生産性向上に先進的に取り組む特
定施設における人員配置基準の特例的な柔軟化」を適用した特定施設におい
て、特に介護サービスの質の維持・向上、職員の負担低減、効率的な人員配
置の実現等の観点の評価に検討に資するデータを整備する。
実証テーマ①-2
介護テクノロジ-利用の重点分野を中心とした実証
「介護テクノロジー利用の重点分野」における移乗支援機器・入浴支援機
器・機器訓練支援機器等のテクノロジーを活用した生産性向上の取組の効果
把握を行う。
実証テーマ①-3
実証テーマ①-4 AI技術等を活用したテクノロジーに関する実証
訪問系・通所系サービスにおいてAI技術等のテクノロジーを活用し、職員の負担低
減およびケアの質の確保等に関する効果について検証する。
実証テーマ①-5 ケアプー活用に関する実証
継続的にケアプランデータ連携システムを活用することによる生産性向上の取組の
効果を把握することで、今後の政策検討に活用する。
実証テーマ② 介護事業者・テクノロジー開発企業等からの提案手法による生産性
向上の取組に関する実証
生産性向上の取組に意欲的な介護事業者やテクノロジー開発企業等から、取組の目
標や具体的な取組内容等の提案を受け付け、提案を踏まえた実証を実施。
福祉用具に関する実証
訪問系サービス事業所(福祉用具貸与事業所、居宅介護支援事業所の協力を
要する)を対象に、福祉用具貸与による貸与品を活用した訪問介護員の生産
性向上の取組の効果把握を行う。
想定する調査項目
※具体的な調査項目、調査手法(実証施設数含む)については、事業内に設置する有識者で構成する実証委員会にて検討
• 介護職員の業務内容・割合がどのように変化したか
• ケアの質が適切に確保されているかどうか(利用者のADL、認知機能、意欲等に関する評価、ケア記録内容 等)
• 介護職員の働き方や職場環境がどう改善したのか(職員の勤務・休憩時間、心理的不安、意欲の変化 等)
等
実施スケジュール
5月
6月
8月
10月
12月
1月
実証施設選定(テーマ①-1~①-5)、提案募集(6月上旬~7月上旬)・選定(テーマ②)、実証計画(調査項目・手法等)の策定
事前調査(テーマ①-1~①-5)
事後調査①(テーマ①-1~①-5) 、事前調査(テーマ②)
事後調査②(テーマ①-1~①-5) 、事後調査①(テーマ②)
事後調査②(テーマ②)
データ分析、実証結果のとりまとめ
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