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【資料2】介護現場の生産性向上等の推進 (69 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75439.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第263回 8/28)《厚生労働省》 |
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【夜間見守り】主な実証結果
介護老人
福祉施設
介護老人
保健施設
認知症対応型
共同生活介護
【業務時間削減】
⚫ テクノロジーの複数活用及び職員間の適切な役割分担の取組により、夜間勤務帯の「直接介護時間」、「巡回・移動時間」が削減される
仮説
導入機器
等
⚫ 見守り支援機器
業務時間削減
業務負担軽減
ケアの質向上
自立支援
業務時間削減
業務負担軽減
ケアの質向上
自立支援
➢ 「直接介護」および「巡回・移動」の合計時間は、事前調査と事後②調査を ➢ 「定期巡回時の訪室回数が減った」の質問に対して事後②で
比較すると介護老人福祉施設で102.3分減少し、介護老人保健施設では
33%が「その通りだ」と肯定的意見だった。「訪室回数の
68.6分減少し、認知症対応型共同生活介護では59.9分減少した。
減少によって入居者の睡眠を妨げることが減った」に対して
事後②は33%が「その通りだ」と肯定的意見だった。
タイムスタディ調査結果(介護職員1人1日(600分)あたり)
職員アンケート調査結果:業務の質向上
実証結果
※5日間の自記式によるタイムスタディを実施
※調査結果の和から10時間(600分)換算した値
介護老人福祉施設:事前n=14、事後①n=12、事後②n=13
介護老人保健施設:事前n=5、事後①n=6、事後②n=7
介護老人保健施設※調査1回:n=10
認知症対応型共同生活介護:事前n=41、事後①n=38、事後②n=44
n=36
※調査結果の和から600分換算した値であり、短時間勤務等も含めて集計しているため実際の勤務時間とは異なる。
利用者
について
⚫ 利用者の動きに合わせて対応できるので、無理に起こすことがない。
⚫ 睡眠の可視化により、職員間の情報共有や、医師との情報連携・相談がしやすくなった。
⚫ 夜間の睡眠阻害がないので、利用者が元気な時が増えた。
職員
について
⚫ カメラ導入により削減できた直接介護時間・巡回・移動時間は、「レクリエーション企画」、「施設内委員会業務」、「ユニットの準備(し
つらえ)」に使えた。書類関係の仕事を合間にできた。
⚫ 施設内移動中もカメラを見ながら移動できるので慌てる必要がなくなり、職員が施設内通路を走ることがなくなった。
⚫ 以前はベッドの足下に鈴を入れて離床を把握していたが、見守り機器活用により離床による訪室が効率化された。
ヒアリング
調査結果
令和7年度「介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業」 左グラフ:報告書PⅠ-228 図表 VIII-24、右グラフ:報告書PⅠ-242 図表 VIII-38
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介護老人
福祉施設
介護老人
保健施設
認知症対応型
共同生活介護
【業務時間削減】
⚫ テクノロジーの複数活用及び職員間の適切な役割分担の取組により、夜間勤務帯の「直接介護時間」、「巡回・移動時間」が削減される
仮説
導入機器
等
⚫ 見守り支援機器
業務時間削減
業務負担軽減
ケアの質向上
自立支援
業務時間削減
業務負担軽減
ケアの質向上
自立支援
➢ 「直接介護」および「巡回・移動」の合計時間は、事前調査と事後②調査を ➢ 「定期巡回時の訪室回数が減った」の質問に対して事後②で
比較すると介護老人福祉施設で102.3分減少し、介護老人保健施設では
33%が「その通りだ」と肯定的意見だった。「訪室回数の
68.6分減少し、認知症対応型共同生活介護では59.9分減少した。
減少によって入居者の睡眠を妨げることが減った」に対して
事後②は33%が「その通りだ」と肯定的意見だった。
タイムスタディ調査結果(介護職員1人1日(600分)あたり)
職員アンケート調査結果:業務の質向上
実証結果
※5日間の自記式によるタイムスタディを実施
※調査結果の和から10時間(600分)換算した値
介護老人福祉施設:事前n=14、事後①n=12、事後②n=13
介護老人保健施設:事前n=5、事後①n=6、事後②n=7
介護老人保健施設※調査1回:n=10
認知症対応型共同生活介護:事前n=41、事後①n=38、事後②n=44
n=36
※調査結果の和から600分換算した値であり、短時間勤務等も含めて集計しているため実際の勤務時間とは異なる。
利用者
について
⚫ 利用者の動きに合わせて対応できるので、無理に起こすことがない。
⚫ 睡眠の可視化により、職員間の情報共有や、医師との情報連携・相談がしやすくなった。
⚫ 夜間の睡眠阻害がないので、利用者が元気な時が増えた。
職員
について
⚫ カメラ導入により削減できた直接介護時間・巡回・移動時間は、「レクリエーション企画」、「施設内委員会業務」、「ユニットの準備(し
つらえ)」に使えた。書類関係の仕事を合間にできた。
⚫ 施設内移動中もカメラを見ながら移動できるので慌てる必要がなくなり、職員が施設内通路を走ることがなくなった。
⚫ 以前はベッドの足下に鈴を入れて離床を把握していたが、見守り機器活用により離床による訪室が効率化された。
ヒアリング
調査結果
令和7年度「介護テクノロジー等による生産性向上の取組に関する生産性向上の取組に関する調査及び効果測定事業」 左グラフ:報告書PⅠ-228 図表 VIII-24、右グラフ:報告書PⅠ-242 図表 VIII-38
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