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【当日配布資料】「経済財政運営と改革の基本方針2026」、「日本成長戦略」及び「規制改革実行計画」等について (32 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75815.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第213回 8/27)《厚生労働省》 |
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U . E. N. O. Pl a n ~ 攻め の 予防 医 療 厚生 労 働省 関 係 施策 ~
概要(2)
: Understand, Exercise, Nourish and Optimize for Better Health
がん・循環器病等
未受診者の原因究明と個人の就業状況に応じた受診勧奨
がん
⚫ 令和10年度までに受診率60%、精密検査受診率90%の達成
✓ 職場におけるがん検診の受診勧奨等の強化(大臣指針の改正)
✓ 保険者による取組を推進するため、事業者ー保険者連携の促進
✓ 自治体による職域を含めた受診状況の把握、未受診者への受診勧奨の徹底
循環器病
⚫ 令和11年度までに特定健診受診率70%の達成及び受診勧奨の促進
✓ 特定健診等の生活習慣病に関する健診の受診促進
✓ 保険者による健診、職場健診、後期高齢者健診等の場を活用した積極的な受診勧奨
✓ 国立循環器病研究センターにおいて、情報の一元化及びポータルサイトを用いた情報発信
見
健康寿命の延伸
受診
社会保障制度を含めた
社会の支え手拡大
勧
奨
早期
発
<がんの死亡者数(2024年)> 年間約38.4万人(男性約22.2万人、女性約16.2万人)
<循環器病(心疾患及び脳血管疾患)の死亡者数(2024年) > 年間約32.9万人(男性約16.3万人、女性約16.7万人)
リハビリテーション
科学的分析を活用したリハビリテーションへの主体的な参加への支援
<介護保険におけるリハビリテーションサービスの受給者数(令和7年)>
通所リハビリテーション:60.0万人 訪問リハビリテーション:15.3万人
⚫ リハビリテーションへの主体的な参加を支援するポータルサイト等の作成
⚫ 予防・医療・介護を通じた切れ目のないリハビリテーションの推進
認知症
新たな検査技術を活用し、早期診断・早期対応等を推進
<認知症及び軽度認知障害(MCI)の高齢者数の将来推計(2040年)>
認知症:584.2万人
MCI:612.8万人
⚫ 早期診断・早期対応の社会実装に向けたモデル構築を進める
✓ 新たな検査技術(バイオマーカー)をモデル的に活用し、抗体薬投与の検査負担軽減と早期の治療開始の実現
を目指す
✓ (早期診断により)支援(福祉的支援・社会参加等)に早期につなぐ
共通した基盤となる取組
データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」の構築
⚫ 保険者・地域の中小企業等における、がん・循環器病対策をはじめとした予防・健康づくりの取組を推進するた
め、データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」の構築・成果創出へ向けた保険者へのインセンティブの
在り方を検討する。
⚫ 個人インセンティブに係る取組の推進
⚫ 健康経営の視点にも立った「事業主・保険者連携」(コラボヘルス)の推進
31
*令和9年度予算に関する事業の詳細については、今後の予算編成過程で検討。
概要(2)
: Understand, Exercise, Nourish and Optimize for Better Health
がん・循環器病等
未受診者の原因究明と個人の就業状況に応じた受診勧奨
がん
⚫ 令和10年度までに受診率60%、精密検査受診率90%の達成
✓ 職場におけるがん検診の受診勧奨等の強化(大臣指針の改正)
✓ 保険者による取組を推進するため、事業者ー保険者連携の促進
✓ 自治体による職域を含めた受診状況の把握、未受診者への受診勧奨の徹底
循環器病
⚫ 令和11年度までに特定健診受診率70%の達成及び受診勧奨の促進
✓ 特定健診等の生活習慣病に関する健診の受診促進
✓ 保険者による健診、職場健診、後期高齢者健診等の場を活用した積極的な受診勧奨
✓ 国立循環器病研究センターにおいて、情報の一元化及びポータルサイトを用いた情報発信
見
健康寿命の延伸
受診
社会保障制度を含めた
社会の支え手拡大
勧
奨
早期
発
<がんの死亡者数(2024年)> 年間約38.4万人(男性約22.2万人、女性約16.2万人)
<循環器病(心疾患及び脳血管疾患)の死亡者数(2024年) > 年間約32.9万人(男性約16.3万人、女性約16.7万人)
リハビリテーション
科学的分析を活用したリハビリテーションへの主体的な参加への支援
<介護保険におけるリハビリテーションサービスの受給者数(令和7年)>
通所リハビリテーション:60.0万人 訪問リハビリテーション:15.3万人
⚫ リハビリテーションへの主体的な参加を支援するポータルサイト等の作成
⚫ 予防・医療・介護を通じた切れ目のないリハビリテーションの推進
認知症
新たな検査技術を活用し、早期診断・早期対応等を推進
<認知症及び軽度認知障害(MCI)の高齢者数の将来推計(2040年)>
認知症:584.2万人
MCI:612.8万人
⚫ 早期診断・早期対応の社会実装に向けたモデル構築を進める
✓ 新たな検査技術(バイオマーカー)をモデル的に活用し、抗体薬投与の検査負担軽減と早期の治療開始の実現
を目指す
✓ (早期診断により)支援(福祉的支援・社会参加等)に早期につなぐ
共通した基盤となる取組
データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」の構築
⚫ 保険者・地域の中小企業等における、がん・循環器病対策をはじめとした予防・健康づくりの取組を推進するた
め、データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」の構築・成果創出へ向けた保険者へのインセンティブの
在り方を検討する。
⚫ 個人インセンティブに係る取組の推進
⚫ 健康経営の視点にも立った「事業主・保険者連携」(コラボヘルス)の推進
31
*令和9年度予算に関する事業の詳細については、今後の予算編成過程で検討。