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【当日配布資料】「経済財政運営と改革の基本方針2026」、「日本成長戦略」及び「規制改革実行計画」等について (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75815.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第213回 8/27)《厚生労働省》 |
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U . E. N. O. Pl a n ~ 攻め の 予防 医 療 厚生 労 働省 関 係 施策 ~
概要(1)
: Understand, Exercise, Nourish and Optimize for Better Health
「がん、循環器病をはじめとした生活習慣病」は、死因の約5割、一般医療費の約3割を占めており、「栄養・食生活」も含めた対策が必要。他方で、健康
寿命が延伸し、死因に占める老衰の割合の増加に伴い、人生100年時代をよりよく生きるために「認知症対策」や「リハビリテーションの推進」も重要であ
る。また、全身の健康にもつながる「歯と口腔の健康」や就労やキャリア形成に影響を与える「更年期症状」など女性の健康課題への対策も求められている。
健康寿命の更なる延伸に向けて、国民一人ひとりが自身の健康を「自分ごと」として捉え、主体的に健康づくりに取り組むことができるよう、健康リテラ
シーの向上を図るとともに、行政や保険者等による能動的な介入を強化し、実効的な行動変容を促進する「攻め」の取組を具体化するため、6つの領域を重
点領域として位置づける。これらの取組により就労や地域活動への参画が促進され、社会保障を支える基盤の維持・強化につなげていく。
⚫
⚫
歯科保健
いわゆる国民皆歯科健診の具体化
1,135万4,000人(男性445万4,000人、女性689万9,000人)
⚫ 希望する国民が毎年、歯科健診を受けられるよう、自治体・医療保険者の双方で、簡易検査ツールを活用した
方法を「簡易歯科健診」として位置づけ、制度化
• 自治体:歯周病検診を5歳ごとに拡大するとともに、節目年齢に関わらず、未受診者等に対して簡易歯科健診等
を実施する自治体を支援
• 職域:簡易歯科健診を推進する観点から、予防の取組実績に応じて医療保険者の負担金を加算・減算する制度
に簡易歯科健診を追加
見
健康寿命の延伸
受診
社会保障制度を含めた
社会の支え手拡大
勧
奨
早期
発
<歯周病で治療を受けている患者数>
性 差 に 由 来 す る ヘ ル ス ケ ア 更年期世代の女性を診療する一般診療医向けわが国初のガイダンス作成
<更年期症状を自覚し始めてから3か月以内程度で医療機関を受診した人の割合>
40歳代・50歳代で約1割(女性)
⚫ 関係学会の協力を得て作成した更年期世代の女性を診療する一般診療医向けのガイダンス(※男性中高年期の
健康課題についても同様に作成)を用いて、研修等を通じて共通的な考え方を周知するとともに、対応医療機関
を検索可能とする取組を進め、適切な医療につなげる。
⚫ 心身の不調を抱える女性が、自らの症状や状態を記録するツールを開発するなどの取組を進める。
栄養・食生活
生活習慣病等の疾病リスク低減のためのわが国初の「食事ガイド」作成
<食塩摂取量(令和6年) > 男性:10.5g/日、女性:8.9g/日 ※日本は主要先進国の中で食塩摂取量が最も多い。
<野菜摂取量が350g未満の者の割合(令和6年) > 男性:73.8% 女性:78.0%
⚫ 生活習慣病リスク低減のための食事のポイントをまとめた「食事ガイド」を作成し、国民に周知
30
*令和9年度予算に関する事業の詳細については、今後の予算編成過程で検討。
概要(1)
: Understand, Exercise, Nourish and Optimize for Better Health
「がん、循環器病をはじめとした生活習慣病」は、死因の約5割、一般医療費の約3割を占めており、「栄養・食生活」も含めた対策が必要。他方で、健康
寿命が延伸し、死因に占める老衰の割合の増加に伴い、人生100年時代をよりよく生きるために「認知症対策」や「リハビリテーションの推進」も重要であ
る。また、全身の健康にもつながる「歯と口腔の健康」や就労やキャリア形成に影響を与える「更年期症状」など女性の健康課題への対策も求められている。
健康寿命の更なる延伸に向けて、国民一人ひとりが自身の健康を「自分ごと」として捉え、主体的に健康づくりに取り組むことができるよう、健康リテラ
シーの向上を図るとともに、行政や保険者等による能動的な介入を強化し、実効的な行動変容を促進する「攻め」の取組を具体化するため、6つの領域を重
点領域として位置づける。これらの取組により就労や地域活動への参画が促進され、社会保障を支える基盤の維持・強化につなげていく。
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歯科保健
いわゆる国民皆歯科健診の具体化
1,135万4,000人(男性445万4,000人、女性689万9,000人)
⚫ 希望する国民が毎年、歯科健診を受けられるよう、自治体・医療保険者の双方で、簡易検査ツールを活用した
方法を「簡易歯科健診」として位置づけ、制度化
• 自治体:歯周病検診を5歳ごとに拡大するとともに、節目年齢に関わらず、未受診者等に対して簡易歯科健診等
を実施する自治体を支援
• 職域:簡易歯科健診を推進する観点から、予防の取組実績に応じて医療保険者の負担金を加算・減算する制度
に簡易歯科健診を追加
見
健康寿命の延伸
受診
社会保障制度を含めた
社会の支え手拡大
勧
奨
早期
発
<歯周病で治療を受けている患者数>
性 差 に 由 来 す る ヘ ル ス ケ ア 更年期世代の女性を診療する一般診療医向けわが国初のガイダンス作成
<更年期症状を自覚し始めてから3か月以内程度で医療機関を受診した人の割合>
40歳代・50歳代で約1割(女性)
⚫ 関係学会の協力を得て作成した更年期世代の女性を診療する一般診療医向けのガイダンス(※男性中高年期の
健康課題についても同様に作成)を用いて、研修等を通じて共通的な考え方を周知するとともに、対応医療機関
を検索可能とする取組を進め、適切な医療につなげる。
⚫ 心身の不調を抱える女性が、自らの症状や状態を記録するツールを開発するなどの取組を進める。
栄養・食生活
生活習慣病等の疾病リスク低減のためのわが国初の「食事ガイド」作成
<食塩摂取量(令和6年) > 男性:10.5g/日、女性:8.9g/日 ※日本は主要先進国の中で食塩摂取量が最も多い。
<野菜摂取量が350g未満の者の割合(令和6年) > 男性:73.8% 女性:78.0%
⚫ 生活習慣病リスク低減のための食事のポイントをまとめた「食事ガイド」を作成し、国民に周知
30
*令和9年度予算に関する事業の詳細については、今後の予算編成過程で検討。