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資料3 『経済財政運営と改革の基本方針2026』、『日本成長戦略』、『規制改革実施計画』、『地域未来戦略』、『デジタル社会の実現に向けた重点計画』の概要について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》
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経済財政運営と改革の基本方針2026(令和8年7月21日 閣議決定)
(主な医療関係箇所抜粋)④
第2章 日本の成長力強化と安全・安心の確保
(1)
1.「強い経済」の実現
(1)「日本成長戦略」の推進
(分野横断的課題への一体的取組)
(略)「成長戦略」に記載した8つの分野横断的課題10 へ対応するための施策パッケージ11を着実に実行していく。具体的には、
①官民双方の行動変容による国内投資推進のための基盤の整備、②サプライチェーン強靱化と国際連携、③グローバル産業
の競争力強化とローカル産業の生産性向上、④スタートアップの技術力も取り込んだイノベーション力の強化、⑤成長投資を
支えるリスクマネーの供給強化と金融機能の高度化、⑥現場・専門人材の確保・育成、労働市場改革、家事等の負担軽減を
通じた多様な人材の活躍環境の整備、⑦投資と賃上げの好循環を創出する賃上げ環境整備12 、⑧安全なサイバー空間の確
保のためのサイバーセキュリティ強化、といった課題への対応を着実に進めていく。

(官民投資ロードマップを踏まえた予算・財政運営の接続)
日本成長戦略会議で具体化された17の戦略分野における官民投資ロードマップ、8つの分野横断的課題への対応策及び投
資額、GDP、債務残高対GDP比等の試算を踏まえ、危機管理投資・成長投資を政府全体の予算編成及び財政運営に明確に
接続する。
そのための措置として、危機管理投資・成長投資の『「強く豊かな日本」投資枠』を創設するとともに、複数年度で予見可能な
投資支援策を活用し、各府省庁が、予算の単年度主義や補正依存に縛られることなく、日本の将来を切り拓く大型投資、研究
開発、規制・制度改革を中長期視点から構想、提案、実行できるよう促す。

10 新技術立国・競争力強化、スタートアップ、金融を通じた潜在力の解放、人材育成、労働市場改革、家事等の負担軽減、賃上げ環境整備、サイバーセキュ

リティの8つ。
11 例えば、「スタートアップ総力創出パッケージ」、「成長投資を促進するための金融戦略」、「労働供給制約社会における中堅・中小企業の「稼ぐ力」強化戦
略」など。
12 「成長戦略」においては、「「労働供給制約社会における中堅・中小企業の「稼ぐ力」強化戦略」にのっとり、政府として必要な予算を確保し、従来よりも力強
い支援を安定的かつ切れ目なく行う用意がある姿勢を示す」旨が記載されていることに留意する。

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