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資料3 『経済財政運営と改革の基本方針2026』、『日本成長戦略』、『規制改革実施計画』、『地域未来戦略』、『デジタル社会の実現に向けた重点計画』の概要について (23 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74887.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第129回 7/24)《厚生労働省》
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日本成長戦略(令和8年7月21日 閣議決定)
(主な医療関係箇所抜粋) ⑤
Ⅱ.17の戦略分野における官民投資の促進
2.62の主要な製品・技術等の官民投資ロードマップの実行
(11)創薬・先端医療
①ファーストインクラス38製品・ベストインクラス39製品(医薬品、再生医療等製品)
(略)
ⅱ)勝ち筋・方向性
基礎研究力の強みや近年の治験への取組をいかし、実用化を担う人材の育成や、スタートアップ・国際共同治験における
資金・制度面の課題解消を図り、創薬シーズ創出から実用化まで一気通貫で進める環境を整備し、「世界直行型」の開発を
実現する。
(略)
ⅳ)主な施策
・実用化を担う人材の育成や流動化を支援する。カーブアウト40シーズの活用や投資の呼び込み、製薬企業とのM&A支援な
ど、スタートアップ支援を強化する。
・免疫・再生医療等の基礎研究力強化、国際水準の治験実施体制整備(略)を図る。
(略)
――
38 全く新しい作用で世界で初めて承認されるもの。
39 同じ作用の製品の中で有用性が最も優れるもの。
40 製薬企業等の創薬シーズを切り分け、外部資本の導入等により新会社等で実用化する取組。

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