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参考資料6 第4期がん対策推進基本計画施策に対する取組一覧 (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html |
| 出典情報 | がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》 |
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⑴
国は、「がん研究10か年戦略」の中間評価報告書や本基本計画を 【文部科学省研究振興局研究振興戦略官付】
【文部科学省研究振興局研究振興戦略官付/厚生労働省健康・生
踏まえ、がん研究の更なる充実に向け、戦略の見直しを行う。ま ○「次世代がん医療加速化研究事業」を実施しており、特に令和6年から施行さ 活衛生局がん・疾病対策課】
た、関係省庁が協力し、多様な分野を融合させた先端的な研究を れた「がん研究10か年戦略(第5次)」を踏まえ、多様な分野を融合させたがん研 ○フラッグシッププロジェクトにおけるワーキンググループでの議論
推進することにより、治療法の多様化に向けた取組をより一層推 究の取り組みとしてR6,7年度では戦略的研究枠において異分野融合による革 に基づき、フラッグシッププログラムという形で令和8年度公募にお
進する。
新的な基礎研究課題を公募・採択し推進した。
ける取り組みについて、研究グループの在り方、公募の概要、評価
委員体制などについて議論と検討を進める。
全ゲノム解析
【文部科学省研究振興局研究振興戦略官付/厚生労働省健康・生活衛生局が
等の新たな
ん・疾病対策課】
技術を含む
○「がん研究10か年戦略(第5次)」に基づき、社会的要請の高いがん種に対す
更なるがん
る取り組みとして、革新的がん医療実用化研究事業と次世代がん医療加速化研
研究の推進
究事業の課題間連携のもとフラッグシッププロジェクトワーキンググループを設
置し、令和7年3月18日に開催したキックオフミーティング以降、R7年7月22日ま
でに5回のワーキンググループ会議を開催した。
AMEDは、基礎的な研究から実用化に向けた研究までを一体的
に推進するため、有望な基礎研究の成果の厳選及び医薬品・医
療機器の開発と企業導出を速やかに行うための取組を引き続き
推進する。
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【文部科学省研究振興局研究振興戦略官付/厚生労働省健康・生
「革新的がん医療実用化研究事業」を継続して実施すると共に、令和6年度から 活衛生局がん・疾病対策課】
は「第4期がん対策推進基本計画」及び「がん研究10か年戦略(第5次)」を踏ま ○事業間連携の強化に向けペアリング・マッチングの仕組みを導入
え、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化をめざし、非臨床領域の し、「次世代がん医療加速化研究事業」と「革新的がん医療実用化
後半から臨床領域を中心とした課題を公募・採択し、研究を推進した。
研究事業」をペアリング対象事業として、令和8年度の新規公募に
向けた検討を進めていく。
国は、「全ゲノム解析等実行計画2022」を着実に進め、ゲノム情報 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
等により、患者等に不利益が生じないよう留意しつつ、新たな予 ○「全ゲノム解析等実行計画2022」に基づき、令和5年度から4年間のAMED研
防・早期発見法等の開発を含めた患者還元や、がんや難病に係 究班(がん領域)を採択すると共に、令和6年度には専門調査会方針に基づき、
る研究・創薬への利活用等を推進する。
小児がん、血液がん領域の研究班を新たに採択し、研究を推進した。
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
○全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会及び全ゲノム解析
等事業実施組織での議論を踏まえ、「全ゲノム解析等実行計画
2022」に係るAMED研究を推進していく。
【医政局医薬産業振興・医療情報企画課/研究開発政策課】
【医政局医薬産業振興・医療情報企画課/研究開発政策課】
〇全ゲノム解析等の全体運営方針に関して、全ゲノム解析等の推進に関する専 〇令和7年度中の事業実施組織の設立に向けた準備を継続して
門委員会及び全ゲノム解析等事業実施準備室において、検討を進めてきた。
検討していく。
〇全ゲノム解析等事業実施準備室において、事業実施組織の令和7年度中の 〇全ゲノム解析等を実施することで得られる全ゲノムデータ等を搭
設立に向け、準備を進めている。
載した質の高い情報基盤の構築を行う。民間企業やアカデミア等
へその本格的な利活用を促し、診断創薬や新規治療法等の開発を
推進していく。
国は、がん対策の一層の推進に向けて、本基本計画における各
分野の政策課題の解決に資する研究を推進する。また、格差の
解消に向け、医療の質の向上及び均てん化の推進等の観点か
ら、まずは各分野の取組の地域間、医療機関間の差を測定する
ための指標やその評価方法に係る研究を推進する。
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
○「がん対策推進総合研究事業」にて、各種研究を推進している。
○厚生労働科学研究において取り組んでいる格差の可視化と要因
○R5~7年度厚生労働科学研究「誰一人取り残さないがん対策における格差の 分析を踏まえ、対策提案として介入の可能性を検討していく。
モニタリングと要因解明に資する研究」において、社会的格差の視点からがん対
策の進捗評価を行うことを目的として、予防(検診含む)・医療・共生の各分野に
て生じている格差の可視化と要因分析を進めている。
国は、「がん研究10か年戦略」の中間評価報告書や本基本計画を 【文部科学省研究振興局研究振興戦略官付】
【文部科学省研究振興局研究振興戦略官付/厚生労働省健康・生
踏まえ、がん研究の更なる充実に向け、戦略の見直しを行う。ま ○「次世代がん医療加速化研究事業」を実施しており、特に令和6年から施行さ 活衛生局がん・疾病対策課】
た、関係省庁が協力し、多様な分野を融合させた先端的な研究を れた「がん研究10か年戦略(第5次)」を踏まえ、多様な分野を融合させたがん研 ○フラッグシッププロジェクトにおけるワーキンググループでの議論
推進することにより、治療法の多様化に向けた取組をより一層推 究の取り組みとしてR6,7年度では戦略的研究枠において異分野融合による革 に基づき、フラッグシッププログラムという形で令和8年度公募にお
進する。
新的な基礎研究課題を公募・採択し推進した。
ける取り組みについて、研究グループの在り方、公募の概要、評価
委員体制などについて議論と検討を進める。
全ゲノム解析
【文部科学省研究振興局研究振興戦略官付/厚生労働省健康・生活衛生局が
等の新たな
ん・疾病対策課】
技術を含む
○「がん研究10か年戦略(第5次)」に基づき、社会的要請の高いがん種に対す
更なるがん
る取り組みとして、革新的がん医療実用化研究事業と次世代がん医療加速化研
研究の推進
究事業の課題間連携のもとフラッグシッププロジェクトワーキンググループを設
置し、令和7年3月18日に開催したキックオフミーティング以降、R7年7月22日ま
でに5回のワーキンググループ会議を開催した。
AMEDは、基礎的な研究から実用化に向けた研究までを一体的
に推進するため、有望な基礎研究の成果の厳選及び医薬品・医
療機器の開発と企業導出を速やかに行うための取組を引き続き
推進する。
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【文部科学省研究振興局研究振興戦略官付/厚生労働省健康・生
「革新的がん医療実用化研究事業」を継続して実施すると共に、令和6年度から 活衛生局がん・疾病対策課】
は「第4期がん対策推進基本計画」及び「がん研究10か年戦略(第5次)」を踏ま ○事業間連携の強化に向けペアリング・マッチングの仕組みを導入
え、予防・早期発見、診断・治療等、がん医療の実用化をめざし、非臨床領域の し、「次世代がん医療加速化研究事業」と「革新的がん医療実用化
後半から臨床領域を中心とした課題を公募・採択し、研究を推進した。
研究事業」をペアリング対象事業として、令和8年度の新規公募に
向けた検討を進めていく。
国は、「全ゲノム解析等実行計画2022」を着実に進め、ゲノム情報 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
等により、患者等に不利益が生じないよう留意しつつ、新たな予 ○「全ゲノム解析等実行計画2022」に基づき、令和5年度から4年間のAMED研
防・早期発見法等の開発を含めた患者還元や、がんや難病に係 究班(がん領域)を採択すると共に、令和6年度には専門調査会方針に基づき、
る研究・創薬への利活用等を推進する。
小児がん、血液がん領域の研究班を新たに採択し、研究を推進した。
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
○全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会及び全ゲノム解析
等事業実施組織での議論を踏まえ、「全ゲノム解析等実行計画
2022」に係るAMED研究を推進していく。
【医政局医薬産業振興・医療情報企画課/研究開発政策課】
【医政局医薬産業振興・医療情報企画課/研究開発政策課】
〇全ゲノム解析等の全体運営方針に関して、全ゲノム解析等の推進に関する専 〇令和7年度中の事業実施組織の設立に向けた準備を継続して
門委員会及び全ゲノム解析等事業実施準備室において、検討を進めてきた。
検討していく。
〇全ゲノム解析等事業実施準備室において、事業実施組織の令和7年度中の 〇全ゲノム解析等を実施することで得られる全ゲノムデータ等を搭
設立に向け、準備を進めている。
載した質の高い情報基盤の構築を行う。民間企業やアカデミア等
へその本格的な利活用を促し、診断創薬や新規治療法等の開発を
推進していく。
国は、がん対策の一層の推進に向けて、本基本計画における各
分野の政策課題の解決に資する研究を推進する。また、格差の
解消に向け、医療の質の向上及び均てん化の推進等の観点か
ら、まずは各分野の取組の地域間、医療機関間の差を測定する
ための指標やその評価方法に係る研究を推進する。
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
○「がん対策推進総合研究事業」にて、各種研究を推進している。
○厚生労働科学研究において取り組んでいる格差の可視化と要因
○R5~7年度厚生労働科学研究「誰一人取り残さないがん対策における格差の 分析を踏まえ、対策提案として介入の可能性を検討していく。
モニタリングと要因解明に資する研究」において、社会的格差の視点からがん対
策の進捗評価を行うことを目的として、予防(検診含む)・医療・共生の各分野に
て生じている格差の可視化と要因分析を進めている。