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参考資料6 第4期がん対策推進基本計画施策に対する取組一覧 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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国は、アピアランスケアについて、患者やその家族等が正しい知 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
識を身につけられるよう、医療従事者を対象とした研修等を引き 〇国立がん研究センター中央病院アピアランス支援センターにて「アピアランス ○令和8年度からは、がん診療連携拠点病院機能強化事業(都道
続き開催するとともに、相談支援及び情報提供の在り方について ケア研修会」(令和3年~)の開催を継続している。
府県がん診療連携拠点病院を対象)にアピアランスケアの体制整
検討する。
備を組み入れる予定としている。
アピアランス
○多職種による相談支援体制の整備にむけて、令和5~7年度にアピアランス
ケアについて
支援モデル事業を実施し、がん診療連携拠点病院において、相談支援及び情報
提供を含む効果的なアピアランスケア提供体制について検証した。

がん診断後
の自殺対策
について

その他の社
会的な問題
について

国は、アピアランスケアの充実に向けて、拠点病院等を中心とした 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
アピアランスケアに係る相談支援・情報提供体制の構築について 〇多職種による相談支援体制の整備にむけて、令和5~7年度にて、アピアラン ○令和8年度からは、がん診療連携拠点病院機能強化事業(都道
検討する。
ス支援モデル事業を実施し、がん診療連携拠点病院における効果的なアピアラ 府県がん診療連携拠点病院を対象)にアピアランスケアの体制整
ンスケア提供体制について検証した。
備を組み入れる予定としている。
国は、がん患者の診断後の自殺対策について、医療従事者等が 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
正しい知識を身につけられるよう、研修等の開催や、相談支援及 令和5~7年度厚生労働科学研究「がん患者の自殺予防プログラムの実装と教 〇がん対策推進協議会において自殺対策のフローを公表する。
び情報提供の在り方について検討する。
育プログラム開発に向けた研究」において、「がん医療における自殺対策の手引 〇「がん医療における自殺対策の手引き」を公表する。
き」の改訂、医療従事者に対する自殺対策に関する研修会の実施、がん患者の
自殺対策のための院内フローモデルの作成に資する資料を作成した。
国は、がん診断後の自殺対策を推進するため、がん患者の自殺 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
リスクやその背景等について実態把握を行い、必要な対応につい ○令和5~7年度の厚生労働科学研究「がん患者の自殺予防プログラムの実装 ○厚生労働科学研究の結果を踏まえ、引き続き検討する。
て検討する。
と教育プログラム開発に向けた研究」において、がん患者の自殺に関する実態
の把握や、がん患者の自殺予防プログラムの実装について研究を実施してい
る。+M92
国は、高度化する治療へのアクセスを確保するため、患者・経験 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
者・家族等の経済的な課題等を明らかにし、関係機関や関係学会 ○令和6~7年度厚生労働科学研究「がん患者とその家族の社会的課題への理 ○厚生労働科学研究の結果を踏まえ、必要な検討を行う。
等と協力して、利用可能な施策の周知や課題解決に向けた施策 解と支援に向けた総合的アプローチ」において、がん患者の経済的課題につい
について検討する。
て調査を実施している。
国は、障害がある等により情報取得や意思疎通に配慮が必要な 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
がん患者の実態やニーズ、課題を明らかにし、がん検診や医療へ ○令和5~7年度の厚生労働科学研究「障害があるがん患者に対する医療機関 ○厚生労働科学研究の結果を踏まえ、必要な検討を行う。
のアクセス等の在り方について検討する。
における適切な医療・支援の実装に資する研究」において、がんになる前から障 ○厚生労働科学研究において、①精神障害者に対するがん検診
害のある患者の受診実態と障害者への対応状況の実態把握を行い、情報提供 勧奨法の取組を広げるにあたり、どのような病院がこの方法を採用
のあり方について検討している。
し取り組んでいるのか、病院の特徴を明らかにする、②予備調査を
○令和5~7年度厚生労働科学研究「精神障害のある方に対するがん検診及び 踏まえて、関西・中国・四国地方の全ての市町村を対象に調査を実
がん診療のアクセシビリティの向上に資する研究」において、精神障害者のがん 施し、精神障害者のがん検診の受診率の動向を明らかにする、③
検診及びがん診療のアクセシビリティを改善することを目的に、①精神科医療機 精神障害者のあるがん患者の治療を支援するプログラムに沿った
関におけるがん検診勧奨法を開発、②市町村が有するがん検診データと障害福 臨床実践し、プログラムの実行可能性を評価し、プログラムを修正
祉データを利活用し、精神障害者のがん検診受診率の動向明らかにする調査法 する。
の確立のための予備調査の実施、③がん診療連携拠点病院等において、精神
障害のあるがん患者の治療を支援するためのプログラムの開発を実施してい
る。
地方公共団体は、がんに対する「偏見」の払拭や正しい理解につ 【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
【健康・生活衛生局がん・疾病対策課】
ながるよう、民間団体や患者団体等と連携し、普及啓発に努め
○都道府県は、がんへの正しい理解及びがん医療への適切な受診・協力等が ○引き続き、都道府県や拠点病院等において、がんへの正しい知
る。
得られることを目的として、がん患者、家族、地域住民又は児童生徒等に対する 識の普及啓発に努めることとする。
がんの知識・情報等の提供、普及啓発等に関する事業を実施している。
○拠点病院においては、当該がん医療圏における学校や職域より依頼があった
際には、外部講師として診療従事者を派遣し、がんに関する正しい知識の普及
啓発を実施している。



ライフステー
ジに応じた療
養環境への
支援