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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国医療的ケア児者支援協議会 (33 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73858.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第56回 6/15)《厚生労働省》 |
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(災害対対策に関する関連提案)
医ケア児者・重心児者における災害対策の抜本的強化
現状と課題
●
災害時連携の縦割り・連続性の欠如
学会主導の「災害時小児周産期リエゾン」等の仕組みが病院(NICU)中心の運用にとどまり、内閣府(防災担当)の全体計画や
EMIS(広域災害救急医療情報システム)等と十分に連携・連動していない。
●
地域における実態把握の致命的不足
行政や病院の医師が「地域在宅の児者の状況(どこに誰がいて、どのような医ケア・備品が必要か)」を平時から把握できておらず、
災害時に機能しない恐れがある。
改善案・提言
●
「病院」と「地域」を繋ぐ全体像の構築と制度化
従来の災害対策の仕組み(縦割り)を超えて、病院から地域までを連続的にカバーする包括的な連携体制を構築
●
医療的ケア児支援センター等の「人員体制・予算」の拡充
平時から対象者の個別ニーズ(ケア内容や必要備品)を確実に把握し、福祉避難所等の必要資源を確保できるよう、中心となる
となる組織(医療的ケア児支援センター等)への十分な財政・人的支援を実施
●
地域行政・地方自治会等と連携した共助体制の確立
医療・福祉分野だけでなく、地域の住民組織や地方行政とも情報を繋ぎ、災害時に地域全体で命を守り対応できる体制(ローカ
ルな連携)を推進
33
医ケア児者・重心児者における災害対策の抜本的強化
現状と課題
●
災害時連携の縦割り・連続性の欠如
学会主導の「災害時小児周産期リエゾン」等の仕組みが病院(NICU)中心の運用にとどまり、内閣府(防災担当)の全体計画や
EMIS(広域災害救急医療情報システム)等と十分に連携・連動していない。
●
地域における実態把握の致命的不足
行政や病院の医師が「地域在宅の児者の状況(どこに誰がいて、どのような医ケア・備品が必要か)」を平時から把握できておらず、
災害時に機能しない恐れがある。
改善案・提言
●
「病院」と「地域」を繋ぐ全体像の構築と制度化
従来の災害対策の仕組み(縦割り)を超えて、病院から地域までを連続的にカバーする包括的な連携体制を構築
●
医療的ケア児支援センター等の「人員体制・予算」の拡充
平時から対象者の個別ニーズ(ケア内容や必要備品)を確実に把握し、福祉避難所等の必要資源を確保できるよう、中心となる
となる組織(医療的ケア児支援センター等)への十分な財政・人的支援を実施
●
地域行政・地方自治会等と連携した共助体制の確立
医療・福祉分野だけでなく、地域の住民組織や地方行政とも情報を繋ぎ、災害時に地域全体で命を守り対応できる体制(ローカ
ルな連携)を推進
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