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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国医療的ケア児者支援協議会 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73858.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第56回 6/15)《厚生労働省》
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(参考⑬_2)移動支援における報酬の不足(看護師派遣の困難)
横浜市健康福祉局障害自立支援課移動支援係(2025年)「横浜市障害者移動支援事業の概要について」P13
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/fukushi-kaigo/fukushi/service/houmon-guide.files/0174_20250702.pdf

▼訪問看護との報酬の比較(例:横浜市)
横浜市では、「障害者移動支援事業における喀痰吸引等実施加算」を実施しており、全国に先駆けた画期的で意義のある取り組みである
(加算額は1日あたり115単位)。
しかし、横浜市であっても、医ケア児・重心児の移動に看護職等が同行した場合、現在の移動支援の報酬単価(横浜市:1時間413単位)に
前述の加算額を加えても、事業者が看護師を派遣することは極めて困難である。
(参考)訪問看護との比較
移動支援(個別支援型)
想定されている支援者

訪問看護

ガイドヘルパー

看護師

5,280円/1時間

10,350円/回

単価

基本1時間 413単位
喀痰吸引加算 115単位)

・訪問看護基本療養費(Ⅰ)555単位
・訪問看護管理療養費 300単位
・乳幼児加算(6歳未満) 180単位)

看護師が対応した場合の採算性

(加算額を加えても)✕



約2倍 の差があり、

移動支援と訪問看護を比較すると、報酬単価には
看護師が対応する採算が取れないのが現状である。

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