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ヒアリング資料1 一般社団法人 全国医療的ケア児者支援協議会 (25 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73858.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第56回 6/15)《厚生労働省》 |
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(参考⑭)医ケア児者と生活をともにする家族の声
▼未就学の医ケア児を育てる保護者の声
(自分の子は)頻回な吸引が必要。保育園が遠く、荷物も多いため、車移動も必須。
自家用車を運転して送りたいが、車を運転しながら吸引ができないため、介護タクシーを利用している。
しかし、介護タクシーが調整がつかないときにはこどもを保育園に通わせられない。
安定的にこどもが保育園に通えるよう(看護師に)移動支援をしてほしい。
▼医ケア者の家族の声
18歳以降は、生活介護の終了時間が早く、18歳未満の放課後等デイサービス利用時よりも早く帰宅することが多いため、就労の継続
が難しくなりました。
生活介護の送迎バス降車時において、保護者が直ちに迎えに行けない場合であっても、ヘルパーがバスポイントで本人を円滑に受け
止められるよう、柔軟な支援体制の構築を求めます。具体的には、降車後から自宅までの移動や散歩等を含め、一定時間(2時間程
度)の付き添い支援が可能となるよう、移動支援や行動援護等のサービスを柔軟に組み合わせて利用できる仕組みの整備を進めてほ
しいです。
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▼未就学の医ケア児を育てる保護者の声
(自分の子は)頻回な吸引が必要。保育園が遠く、荷物も多いため、車移動も必須。
自家用車を運転して送りたいが、車を運転しながら吸引ができないため、介護タクシーを利用している。
しかし、介護タクシーが調整がつかないときにはこどもを保育園に通わせられない。
安定的にこどもが保育園に通えるよう(看護師に)移動支援をしてほしい。
▼医ケア者の家族の声
18歳以降は、生活介護の終了時間が早く、18歳未満の放課後等デイサービス利用時よりも早く帰宅することが多いため、就労の継続
が難しくなりました。
生活介護の送迎バス降車時において、保護者が直ちに迎えに行けない場合であっても、ヘルパーがバスポイントで本人を円滑に受け
止められるよう、柔軟な支援体制の構築を求めます。具体的には、降車後から自宅までの移動や散歩等を含め、一定時間(2時間程
度)の付き添い支援が可能となるよう、移動支援や行動援護等のサービスを柔軟に組み合わせて利用できる仕組みの整備を進めてほ
しいです。
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