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資料2 今後の地域枠等の運用について (41 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72536.html |
| 出典情報 | 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第14回 4/17)《厚生労働省》 |
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(参考)地域枠、地元出身者枠及び大学独自枠の定義
○ 令和5年度以降の地域枠等の定義については以下の通りとしている。
地域枠(臨時定員地域枠)
対象
地元出身者枠
地元出身者(一定期間当該都道府県
地元出身者(一定期間当該都道府県
に住所を有した者)もしくは全国より選抜
に住所を有した者)より選抜する。
する。
選抜方法
別枠方式
問わない。
協議の場
地域医療対策協議会で協議の上、設
定する。
地域医療対策協議会で協議の上、設
定する。
地域医療対策協議会において、地域枠 地域医療対策協議会において、枠の設
の設定数、従事要件・キャリア形成プログ 定数、従事要件・キャリア形成プログラム
設定する上で ラムの内容、奨学金の額、地域定着策 の内容、奨学金の額、地域定着策(面
協議する事項 (面接頻度、セミナー開催等)並びに 接頻度、セミナー開催等)並びに前述を
前述を進めるための都道府県から大学へ 進めるための都道府県から大学への経済
の経済的支援、離脱要件等を協議する。 的支援、離脱要件等を協議する。
志願時に、都道府県と本人と保護者もし
同意取得方法 くは法定代理人が従事要件・離脱要件
に書面同意している。
従事要件
大学独自枠
①卒直後より当該都道府県内で9年間
以上従事する※1,2。
問わない。
②将来のキャリアアップに関する意識の向
上に資する都道府県のキャリア形成プログ
ラムに参加すること。
問わない。
※ただし、地域医療に従事する医師を養成す
ることを主たる目的とした学生を選抜する枠と
して、以下の①~⑤の要件のいずれかに該
当するものを集計。
(1)入試枠
下記①②いずれかを出願要件の一つとする、
入学試験における募集枠
①卒後一定期間、指定された地域において
従事すること
②従事要件付きの修学資金を受給すること
(2)修学資金枠
大学または地方公共団体が設置する、従
事要件付きの修学資金の募集枠
③都道府県が医学部臨時定員増に伴い設
置したもの
④大学が独自に設置したもの
(3)その他
⑤医学部生を対象に、特定の地域の出身
者であることを出願要件の1つとする、医
学部入学試験における募集枠
奨学金貸与 問わない。
※1 従事要件の9年間のうち、医師の確保を特に図るべき区域等の医療機関における就業期間を4年間程度とし、当該医師のキャリアアップに配慮すること。
※2 医師の確保を特に図るべき区域とは、都道府県が医療計画に定めた医師少数区域及び医師少数スポットを指すものである。
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○ 令和5年度以降の地域枠等の定義については以下の通りとしている。
地域枠(臨時定員地域枠)
対象
地元出身者枠
地元出身者(一定期間当該都道府県
地元出身者(一定期間当該都道府県
に住所を有した者)もしくは全国より選抜
に住所を有した者)より選抜する。
する。
選抜方法
別枠方式
問わない。
協議の場
地域医療対策協議会で協議の上、設
定する。
地域医療対策協議会で協議の上、設
定する。
地域医療対策協議会において、地域枠 地域医療対策協議会において、枠の設
の設定数、従事要件・キャリア形成プログ 定数、従事要件・キャリア形成プログラム
設定する上で ラムの内容、奨学金の額、地域定着策 の内容、奨学金の額、地域定着策(面
協議する事項 (面接頻度、セミナー開催等)並びに 接頻度、セミナー開催等)並びに前述を
前述を進めるための都道府県から大学へ 進めるための都道府県から大学への経済
の経済的支援、離脱要件等を協議する。 的支援、離脱要件等を協議する。
志願時に、都道府県と本人と保護者もし
同意取得方法 くは法定代理人が従事要件・離脱要件
に書面同意している。
従事要件
大学独自枠
①卒直後より当該都道府県内で9年間
以上従事する※1,2。
問わない。
②将来のキャリアアップに関する意識の向
上に資する都道府県のキャリア形成プログ
ラムに参加すること。
問わない。
※ただし、地域医療に従事する医師を養成す
ることを主たる目的とした学生を選抜する枠と
して、以下の①~⑤の要件のいずれかに該
当するものを集計。
(1)入試枠
下記①②いずれかを出願要件の一つとする、
入学試験における募集枠
①卒後一定期間、指定された地域において
従事すること
②従事要件付きの修学資金を受給すること
(2)修学資金枠
大学または地方公共団体が設置する、従
事要件付きの修学資金の募集枠
③都道府県が医学部臨時定員増に伴い設
置したもの
④大学が独自に設置したもの
(3)その他
⑤医学部生を対象に、特定の地域の出身
者であることを出願要件の1つとする、医
学部入学試験における募集枠
奨学金貸与 問わない。
※1 従事要件の9年間のうち、医師の確保を特に図るべき区域等の医療機関における就業期間を4年間程度とし、当該医師のキャリアアップに配慮すること。
※2 医師の確保を特に図るべき区域とは、都道府県が医療計画に定めた医師少数区域及び医師少数スポットを指すものである。
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